<前回からの続き…>
で、一方、入金の方は、お客さんからの入金が次から次に入ってくる口座。
この口座は、一切、引き落としとかお金が出ていくことはしてはいけないんです。
どういうときにここから引き出しをするかといったら、
さっき言った、100%の販管費のときにお金を移そうという口座にするというふうに、
そのときだけ引き出すというふうにするんです。
というように、銀行は入金か出金しかないので、この銀行は出金、
この銀行は入金、というふうにただシンプルに決めて、
そのとおりにやっていくようにするのが、
一番、銀行の色どおりにシステムが流れていきます。
そのことが先に前提として、近いところがいいなとか、
よくいう話でお金を貯める口座は遠ければ遠いほうがいいとか、
そういうところはカードも作らないで通帳もどこかに預けてしまってとか、
そういう話があるじゃないですか。
それを、入金口座とか出金口座ということを決めてから、
利便性を決めていくようにするんです。
そうすることによって、この入金口座はどんどん入金が貯まる、
こっちは出金口座は出金がどんどん、
一回ゼロになる、100になる、ゼロになる、100に、ゼロに、と
いうように、この銀行の色とかクセがついていくので、
その銀行にはお金が貯まらなくていいんですね。 と
いうふうに、銀行ごとの、
入金口座か出金口座かということを一度ご自身のいろいろな入出金のある口座を
調べてみることをお奨めいたします。
では、次回が第7回で最後になるんですけども、
この今回のお金が残りづらい7つの理由の根本的な
いろんな考え方とか価値観とかを整理してお話をしていきます。
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