#5:後編・不健康な節税・健康な節税の考え方_後編2 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…>


これは経営でも一緒だと思うんですね。

経営で、例えばこれが一昨年、これが去年、

これが今年、これが来年というふうにしたときに、

「何かをやったらどうなった」というのを、

経営でも良く改善していきたいと思うと思うんですけども、そ

のときにこの中に入っている色んな数字が、

「経営とは関係のない数字が入ったら見誤りませんか?」ということだと思うんです。


例えば、「何かをやったらこういう結果が出る」というときに、

例えばこの中に生命保険のお金が毎月入っていたりとか、

高級外車のお金が入っていたりとか、ある一定の必要な金額以上の、

税金のことがチラッと意識しているような接待交際費とか福利厚生費が入っていないか、

会議費が入っていないのか、

それから図書研究費もご自分のビジネスに対して必要だなという図書研究費を超えた、

なんか税金を意識したような余分な図書研究費が入っていないのかというふうに考えたら、

さきほどの、去年のこと、前年の税金のことを考えたら、

そういう雑味というものがどんどん増えていくんじゃないのかと思うんです。




スモールビジネスの秘密



すると、打ち手を打ってやった結果というのが、

やっぱり見誤るんじゃないかと思うんです。


もちろん、何か生命保険をすることによって、

自分の家族へのモチベーションが高まるとか、

社員向けとかスタッフさん向けのモチベーションが本当に高まって、

経営に効果が出る生命保険とか、例えば大衆車に乗って営業に行くより、

高級外車に乗って営業に行った方が仕事の性質上良いとか、

質素な事務所よりも押し出しの効いた良い事務所の方が経営上良いとか、

そういうビジネスのシステムとして意味があるものであれば、

どんなお金でも使えばもちろんいいと思うんですけども、

そうじゃない雑味のあるお金がこの中に入っていたら見誤りませんか?ということだと思うんです。


<続く…>

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