#5:後編・不健康な節税・健康な節税の考え方_後編3 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…>


僕ら経営者は、どんどん上手になっていきたいと思っている。


そのアラウンドファイブの5年生くらいというのは、

だいたい5年間一生懸命に走ってきて、とにかく入るもの、売上を増やして頑張ってきた。


で、経営としてはたいていはまだ「ヨチヨチ」なんですよね。


その「ヨチヨチ」のときに、雑味のある経営をしていると

お金が残りやすいシステムになりづらいよな。


クルマの運転なんかだと分かりやすいんですけども、

初心者マークから3年、5年、10年とやっていけば、

どんどんベテランになっていくわけです。


もちろんF1ドライバーまでにはならなくていいんですけども。


例えば、5年、10年と運転すると、それこそ寝てても運転できるくらいに上手になるわけです。


スモールビジネスの秘密



経営も同じで、最初は初心者マーク、それからどんどん上手くなっていく。

経営の初心者のうちに、

お金が残りづらいシステムで経営の力がついていくのを遅くしてしまうよりは、

まずは雑味のない経営のシステムを作って

、経営のシステム作りっていうことに、クルマの運転の5年生、

10年生なみになってから、節税をしても全然遅くないんじゃないのかなかと思うし、

実はちょっと遠回りなように見えて、

その方が本業で儲かるようになってしまうので、

本当は近道なんじゃないのかなって思います。



2つのお話をぜひ、参考にしていただければと思います。


それでは次回ですけれども、次回は、お金の流れとしての銀行についてお話をしていきます。


どんなふうに銀行について扱っていったらいいのか。


ビジネスをしていると銀行というのは切っても切れないものですけども、


どんなふうに銀行とかお金の流れを考えていくのかということを、

お金が残りづらい理由という観点からお話をしていきます。



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