#5:後編・不健康な節税・健康な節税の考え方_後編1 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前編から続き…>


お金が残りやすいシステムにするということは、

これは、僕ら経営者・起業家ですから、

やっぱり常にどんどん良くなっていきたいと思うんです。


そうすると「去年よりも良くなりたいな」

なんていうふうに今年の目標を設定すると思うし、

「一昨年よりも良くなって、今年から来年はもっと良くなって」と思うし、

そういうふうに何らかの数値に対して前年対比というふうに考えてやっていくと思うんです。


そのときに対比となる数字のことについてなんですけども、

例えばこれはマーケティングなんかではとても顕著なんですけども、

僕なんかのネット型のビジネスだとさらに分かりやすいんです。


例えば、そうですね、こんなふうに、ここの数字、

ここの数字、ここの数字、例えば、4週間前、3週間前、2週間前、1週間前、

というふうに測定していって、「じゃぁ、こうしよう」「じゃぁ、こうしよう」「じゃぁ、こうしよう」って

いうことによって、どんどん良くしていくということが、

マーケティングの中では当たり前の考え方だし、

多くの方がこれを知っているかと思うんです。


そうすると僕の好きな言葉に「測定できるものは改善できる」。


だからどんどん良くしていきたいのなら、逆にいえば「測定しなさい」というお話なんです。


で、測定していくと、この中に状態の変化というものがあるんです。


状態の変化というものがあって、「おかしな数字」が出てきたりするんです。




スモールビジネスの秘密



そしたらその「おかしな数字」を見つけて改善していくんです。

これは経営も全く一緒だと思うんです。


経営の場合は1年サイクルで、

その前の1年と比べたりというふうにしていくんですけども、

じゃぁ、このシステムが、マーケティングの方の話をしていくと分かりやすいんです。


例えば僕みたいな仕事で、1000人の買ってくれるようなメールマガジンのリストがあると、

そこに実質100人の買ってくれる人がいて、

何かを送ると買ってくれる、こんな実態があるとします。


そこに例えばアフィリエイトとかで、絶対に僕の商品を買わないような人の

リストが9000人入ったとします。 そうすると、

1万人になってしまって、1万人のうちで、実際でやっぱり100人の買う人がいてくれたら、

実態とは違う数字になっちゃうので「経営の判断を誤りませんか?」

ということなんです。



<続く…>

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