#4:儲けの400倍理論。儲かる売上と儲からない売上、その理由と原因 3 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…>


売れている20パーセントの商品が、利益の80パーセントを生んでいます。


そして、もうちょっと細かくしました。2、6、2というふうに大体わけられますので、

そうすると黄色が黄色、緑が緑なんです。


黄色は真ん中の商品なので置いといて、

あんまり利益を作らない20パーセントの商品は利益の4パーセントしか

上げないという理論上にあるわけです。


でもこれって、20が4とか3とか5とか細かい数字は別としてですが、

なんとなく感覚的には、うんそうだよねと。


売れない商品は儲かってないし、

ここの下位の商品は儲かってないよねという感覚ってあると思います。


多分そんなに間違ってないと思います。


ここは商品と利益と書いてあるんですがこっち、

ここは商品とここは労務というふうに手間というふうに考えていただきたいのですが、

そうするとこれも、ビジネスをやっていれば感覚的に分かるんですが、

儲かる商品、儲かるサービスというのは、そして儲かるお客さんというのは、

意外と手間かからなくないですか?


あんまり儲からない商品、儲からないサービス、

儲からないお客さんというのは、手間がかかりますよね。


手間がかかる80パーセントは、

儲からない商品から起きているよねということで、

多分感覚的にこれも合ってるんじゃないかと思うんです。


スモールビジネスの秘密


さっきの言った話で儲かる商品はあまり手間かからないよねと。


本当儲からないお客さんって手間かかるんだよね、

これも感覚的に合ってると思うんです。


ということは、これで20で4ですよね。


ここ真ん中にちょっと置いておきます黄色は。


そうすると20が80の手間を生んでいるよねということで、さっきの話ですね。


20で80。


そして20は4しか手間かからないんだよねということで20の4。


そして利益のほうでいくと20の80、20の4とここまで大丈夫ですよね。


このビデオこの動画できたら3回は見てみてください。


そうするとこれ分母が全部20なんでこれを全部消していきます。


消す、消す、消す、消すとします。


そうすると、4を手間で80の利益じゃないですか、

ということは4分の80だから20倍ですよね。


<続く…>

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