#4:儲けの400倍理論。儲かる売上と儲からない売上、その理由と原因 2 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…>


20パーセント、2割の原因が80パーセントの成果、結果を生み出す。


例えば商品がありますね、

商品の100品目の1人ビジネス型はあんまりないと思うんですけど、

仮に20品目としましょうか。



20の20パーセントだから、4品目が大体80パーセントの利益を生み出している。


仮に100万円の利益が毎月あるとすると、

4品目が100品目中大体80万円を生んでる、そんなお話です。


これをご存じということはもう1個の話も知っていると思います。


スモールビジネスの秘密


ということは残りの8割、だから16品目が残りの20万円を生んでます。


大体ご存じだと思うんですが、

ということはこの利益を生む商品と利益を生まない商品って、

どのぐらい効果が差があるかっていう話しなんですよ。


そうすると暗算しておいていただくといいんですが、

20パーセントで80パーセント分だから、4倍の効率がいいわけです。


本当に4倍でしょうか。 でも売れない16品目が、

20パーセントしか売れないわけです。


だから80が20の効果しか生まないわけですから、

これは4分の1になっちゃうわけです。


ということは4分の1掛ける4倍なので、実は16倍の差があるという話だったと思うんです。


ということだから、20品目あれば4つに絞れとか、

自分の能力の中でもトップの20パーセントに絞れというんですが、

でもちょっと一緒に考えていただきたいのですが、今のお話はこれですね……、



<続く…>




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