#3:ホースがやめられない理由とその対策+帯型収入ビジネスの作り方1 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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お金が残りづらい7つの理由、第3回めです。


今回はですね、前回お話しましたようにホースですね。


ホースは蛇口をさしただけだから取ればいいんじゃないかと。


取ればいいだけなのになかなか取れないんですが、

その理由がなんなんだろうかなということをお話していきます。


僕は、起業前に生命保険の営業マン、外資系の生命保険会社にいたんですが、

その時にすっごい思っていたことがあって…、 営業に行くじゃないですか。


そしていろいろ話をしてクロージングサインをいただいて、

お金をいただいて、成立するわけです。


そうすると、そのいただいた保険料といいますが、

この保険料の12か月分に対して、歩合、いわゆるその営業給がいただけるわけなんです。


だから販売頑張る、だから営業給いただける、

こういうのを頑張ってたんですが、やっぱり思っていたことがあって、

保険料かける12かける何パーセントとなるんですけど、

なかなかこう金額が毎回毎回いただけるんですけど、

でもこれって大抵の場合2年目のコミッションは無いです。


営業給ないです。


スモールビジネスの秘密

もしそれが売れたとしても、こう思ってたんです。


会社っていいよなって思ってたんです。


だって1年間、まあ僕なら僕にお給料を払った後、

生命保険ってほぼほぼ止めないんです。


5年とか10年とかずっと払い続けるわけです。


するとお客さんが払い続けるこの保険料というのは、

僕らに払ったこの保険料、僕らを養ったこの机代とか電話代とかありますが、

そういうのを払ったあとの、このあとの全部が、

この保険料全部収益じゃないかと。


保険会社ってすげえなって思ったんです。



これいいなって思いました。 いいなって思った反面ですが・・・


<続く…>



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