横浜はいい天気でしたが気温は低く
部屋の中にいる足許は寒くストーブをつけて仕事しています。(寒)
今日は・・・・・・
長く 起業サポート・コンサルティングをしていて、
いつも伝えなければいけなくて
でもわかりにくいことなのでどうしようか、と思っていることの一つを。
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☆いつもにも増して長いです。(笑)ビジネスをする上でものすごく本質的な
ことを書きました。今時間が無ければ未開封にして後からでも時間を取って
読むことをお勧めします。
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■「編集」とビジネスの成果の関係について
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編集は編集でしょ、なわけですが
編集はかなりの確率で「本性」を理解されていないと思います。
本・雑誌を編集する、編集担当、映画の編集などの
出版関係・媒体・メディア・発信物な世界での使われ方が主ですね。
それ以外の場面での使われ方があるのか?
すぐにピンと来ないのが普通と思います。
じつはだからこそ、全然本性を理解されていない、
また、そんな分かり切った言葉なのですが
ビジネスに深い深い関係があります。
実際、ビジネス、儲ける、ビジネスモデルとか、お金を頂くとか、
マーケティングとか、すべての分野で編集が「効いて」います。
編集の「結果」がぼくらの目の前に立ち現れているものです。
そして、編集されて、
目の前にでないという編集の結果、表に現れなかったモノは
「なかったもの」もしくは「決して知らされない」ものとなります。
たとえば、あなたが今日一日なにかを
体験、経験して一日を過ごし終えます。
あした、友達に、仕事場の仲間に、「昨日したこと」を
尋ねられたとしますね?
1日、24時間のうち、6時間寝ていたとして
18時間生きている訳ですが
あなたは、「昨日したこと」を1分とか2分とか、長くても5分で話しますよね?
これが編集です。
もう一度言いますね。
あなたは、
「昨日したこと」を
1分とか2分とか、長くても5分で話しますよね?
これが編集です。
続く
