見えている姿 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 西田です。


昨日、ある集まりである一定の時間を行動をともにしたのですが‥。

(すみません、詳しくはかけなくて)


気付いて、書きたくなったことは2点。


・見えている姿は本質ではない

・でも人付き合いは「それ」で判断している


始終、その人は、Yさん、は、楽しさ、を見つけたり、笑ったり、

人に伝播したり、はじめは「おお!」と思ったけれど、


次に、だんだん痛々しくなり、


次に、なぜ?その行動が起こる?、と出発点を考え


過去の人間関係のDBにひもづけるという判断と評価をしまくり(脳内で)


「ああ~」と納得して、


なるほど、だから、か、と腑に落ちました。


いや、あっているかどうかはわかりません。


スモールビジネスの秘密


こんなややこしいことを人付き合いに持ち込むと、

それこそ、ややこしいので通常はすべての人に


やらないし、やってられない、わけです。

すると、そんなややこしいことをやらないと、


「どこか」までで「判断」が終わり、いえ、終わらせるはずです。



人付き合いの「評価・判定」を何に、何をもって、するか、というと


たいていの場合、


おもてに現れるYさんの行動の、「おお~~」にあたるところくらい、なのか、と

思います。


で、「この人はこういう人」と。



すると、人を好きになったり嫌いになったりするのは

本質ではない、ところで「判断」を終えて

本質でないところで、つきあいが構築される訳です。



すると、たいていの場合、


時間が流れ、ある時


その人の「本質」に直面してしまった時に

いい方向でも、悪い方向でも


「そういう人」だったのか、とか、思わなかった、知らなかった、とか

そうだったんだ、とかなるんですね。


でも、思うに、


人付き合いで、どう見せるか、とかどう見えたいか?は

たいていのひとが多かれ少なかれ「編集」していると思うのですが


「最初」から人は編集を通して、

そういう人なんです。きっと、いえ、いい意味、悪い意味、中立に。



この人はどう編集しているのか?を


ひもといて、つきあうと、おもしろいかも知れません。

※プロファイリングとかそんなこととは違います。


その人に「もっと」興味をもつ、と言う意味において、です。



だって、「なんでだろう????」っておもうじゃないですか・・・。


では。



にしだ拝







だから、「○○さんて以外だね‥」的に言われても

「え、最初からそうだったよ」っってことがよく起こります。(苦笑)

いえ、僕も大人なので、「そうだよね」って返事しますが。