財布に手を突っ込まれてもそれが未来永劫続くわけ | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 西田です。


人様に無防備に財布に手を突っ込ませてしまう人の共通点は

自分の生き方としての哲学が意識的に定まっていないってことです。


哲学のドアをちっと開けてしまった人、

もしくは、本人はそれとしらず哲学的探求に

浸かっていると


こう思う。


「こんなコト考えてなんになる?仕事しよ」って。(笑)


でも、「現代」が、っていうか世の中が

「自分らしく」「ありのまま」「本当の」を

求めなさいって世の中になっている。


スモールビジネスの秘密


アメブロにももちろんたくさんその「自分らしく」がそこかしこにあり

このブログだって、その表現の塊だったりします。


で、僕はなりわいが起業とか事業のコンサルティングとか

サポートをしていたりするのですが


「結果」的に儲かるとか儲からない もとい、儲かるだけは簡単


  儲かり続ける→→→→ 哲学的であるかどうか



なんだと思います。


自己探求の度合い。


自分の中にいる、他者の価値観を発見もできずに


そもそも「ありのまま」ってなんだよ?って話なんですね。


だって、何かを判断している価値観が、99%人の価値観なわけで


再選択をしていないんですから。


それなのに、セミナーにいって、自分らしさを事業に落とし込めるか?

って考えても理論的に無理なわけなんです。



だって、「自分」の選択が1%以下なわけですから。


だから、間違いだらけの自己投資なんですね。


自分の哲学を「自分なりに」再創造・再構築し続けながら

でも、本日、今日現在はおまんまをたべていく、


そのせめぎあいを面倒くさがる人はずっと


お客さん・消費者なわけです


つまり、財布に手を突っ込まれ続ける。




にしだ拝