こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。
少し前に「セールスレターコーチング」をつきっきりで
サポートしました。
▼
私は、一人ビジネスマスターとしてずっとずっと教材
「誰に」「何を」、どうやってばかり言い続けて
そして「お客さんの立場になって」、とか
「99.9%お客さんだから本当は知っている」とか
「ぼくらはお客さんのプロですよね?」とか伝え続けてきました。
セールスレターを作る、サポート・コンサルティングをして
対面で色々お話ししていると
こんなに伝えるのがむずかしい?ことだったのか、と我が身を、
今までの教材はお客様本位に立ちきれていなかったのか?と自問します。
色んな、、、たとえばブログでも、セールスツールでも全く同じですね。
どういうツールでもどうしても自分本位な発想に直面します。
「自分本位」とは
曰く、
・売上をあげるために販売本数を定め
・購買回数をあげるためステップメールやバックエンドを作り
・リピート回数を上げるため会員制度を作る
「ために○○をする」、と発想してしまいます。
危ない発想が
「お客様も喜ぶ、自分も儲かる」 win-win
・儲かればいい、
・ニーズを満たせばいい ← お客様が「WIN」
・欲しい物を売ればいい ← お客様が「WIN」
で
・売上をあげるため
・購買回数をあげるため
・リピート回数を上げるため
ていうことは、極論すれば
お客様が喜んで「WIN」なら
銃が欲しければ、麻薬を欲しければ、売るんですよね?という発想です。
それがたまたまなまじ、儲かるとか役に立つことだから
出発点の
「おかしさ」に気づけないのですが、
極端に考えれば分かりそうなものです。
銃や麻薬じゃないばかりに‥気が付けないんです。
「そうじゃない」という、この「価値観」・視点移動について30分に一回位
「それはどっちの視点ですか」と質問し続けるのが私の仕事です。
にしだ拝
