自分本位とお客様本位の違う山 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。


少し前に「セールスレターコーチング」をつきっきりで

サポートしました。



私は、一人ビジネスマスターとしてずっとずっと教材

「誰に」「何を」、どうやってばかり言い続けて


そして「お客さんの立場になって」、とか

「99.9%お客さんだから本当は知っている」とか

「ぼくらはお客さんのプロですよね?」とか伝え続けてきました。


セールスレターを作る、サポート・コンサルティングをして

対面で色々お話ししていると


こんなに伝えるのがむずかしい?ことだったのか、と我が身を、

今までの教材はお客様本位に立ちきれていなかったのか?と自問します。


スモールビジネスの秘密


色んな、、、たとえばブログでも、セールスツールでも全く同じですね。


どういうツールでもどうしても自分本位な発想に直面します。


「自分本位」とは


曰く、


・売上をあげるために販売本数を定め

・購買回数をあげるためステップメールやバックエンドを作り

・リピート回数を上げるため会員制度を作る


「ために○○をする」、と発想してしまいます。



危ない発想が


「お客様も喜ぶ、自分も儲かる」 win-win


・儲かればいい、

・ニーズを満たせばいい ← お客様が「WIN」

・欲しい物を売ればいい ← お客様が「WIN」



・売上をあげるため

・購買回数をあげるため

・リピート回数を上げるため


ていうことは、極論すれば


お客様が喜んで「WIN」なら


銃が欲しければ、麻薬を欲しければ、売るんですよね?という発想です。


それがたまたまなまじ、儲かるとか役に立つことだから


出発点の


「おかしさ」に気づけないのですが、

極端に考えれば分かりそうなものです。


銃や麻薬じゃないばかりに‥気が付けないんです。

「そうじゃない」という、この「価値観」・視点移動について30分に一回位


「それはどっちの視点ですか」と質問し続けるのが私の仕事です。


にしだ拝