世の中の常識が失敗の素 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。


「今日」の仕事と作業・・・・・・



★仕事と商賣を11倍楽しむ


「一人ビジネス経営」では、自分自身も「作業」は

やる必要がタップリとある訳です。


世の中の「経営」の「常識」の


自分の不得手のことは得意な人とかできる人に「委任」して


・・・・・・は「嘘」ではないが、「ホント」でもない。


なぜか・・・・・・


空いた時間で、やることが「ない」「わからない」のに

委任して、その時間を「空想」するのか?ってことです。


東京-大阪 こだまでも行けるけど、

急いでのぞみで行って、何してるの?ってことです。


本屋で立ち読み?スタバでお茶?みたいな。


案外やっていませんか?


スモールビジネスの秘密


閾値

仕事も作業も、圧縮して高めて閾値を「超える」まで

自分がやらないのに、「委任」とかしてはいけないです。


そうしないと売上上がらず経費が増えるだけです。


その数字的基準が@2000万円/人


で、毎日の委任するかどうかの基準は


今日やっている仕事がいつのお金を生むのか?


です。


今日の仕事・作業が昨日のツケを払うためのなのか

今日の仕事・作業が今日のご飯を食べるためなのか

今日の仕事・作業が明日のご飯のためなのか


今日の仕事・作業が1ヶ月後?半年後?1年後?


のためのなのか?です。



それがもやし・米・柿です。 



もやし:1週間/米:約半年程度/柿:8年


委任して、外注して、出費を作って時間をつくっても

どうせたいしたことしていないし、考えていないなら自分でやって腕を磨きましょう。


「一人ビジネス経営」では経営の常識に従ってはいけないことが意外とあります。


にしだ拝