商品3分に、売り7分、の誤解 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 西田です。


クライアントさんからこんな質問を頂きました。


     「よく 商品三分に売り七分といいますが、

      西田さんはすごく商品開発に力を入れています

      (と見える)がどう考えていますか?」


についての答えですが、、、



>
> 商品「3」は僕がいう
>
>> 「誰に何を」や「商品開発」、○→☆など
>
> をやりきって
>
> 「3」が100%
>
> ということで
>
> そこから「7」の売り、です。
>
>
> なので、このくらい商品について努力をかさね、
>
> その2.5倍くらい売りについても努力する
>
> その逆に誤解して受け取っている人が
>
> すぐに死んでいく人達です。
>
> まずは売ればいいんだ、と思ってやってみたら

> 長続きしないわけです。


> にしだ


スモールビジネスの秘密


まずは売ればいいんだは、正しい。


※「正しい-間違っている」は倫理的とか道徳的とかからではなく

 自分が設定している何らかの意図・目的・目標からみたら、です。



きっと、「売れる」ことが意図。その人にとって正しい。


でも、商賣を、経営を考えたら = 意図 が違えば


「間違っている」んですね。


いつも、この観点で自分をチェックしてみたらいいですよ。


「売れればいいんだ」とか「売り7分」に力を投入した時に

自分が、マーケティング/営業/販促活動に従事している


時間とか意識とかと比して、それだけ、


商品開発/品質向上 ← → 売り活動


相互に力の投入具合がバランスを崩していないか?


逆もしかりです。


商品開発時間に比して売りに投入しているか?


と。



                                      にしだ拝