こんにちは 西田です。
たとえば
・コンサルティング業をすでにやっていて、顧問報酬を上げたい
どう考えたらいいか?戦略を練っている
とか
・キャッシュポイントをこんなふうに考えているが、
こことここの部分でこんがらがっている
という質問というか、「コンサルの依頼」を受けます。
その時、どうするか?
「答え」そのものよりも、戦略的に何を考えたらいいかを
アドバイスする訳です。
すると
「こんがらがる」事に対して喜べるようになります。
そして、行動としてのアドバイスはシンプルです。
一言に集約されます。
「メニュー表」を作ってください。
99%「ちゃんと」作っていないですよね。
メニュー表は別に表に出さないといけない訳ではないのですが
持っていない、、と言う状態だけでも抜け出たら、
それだけで、トップ1%になります(99%持っていないから)
先日、実践された方が
メニュー表 ⇒ 案内 ⇒ 3日で数百万売上
となりました。
もちろんこのあと、納品作業があるので
「3日で数百万」ということにあまり、注目しないで欲しいのですし
付随するたくさんの「諸条件」があっての成約・成果です。
だから「メニュー表を作ったら3日で数百万!」というのは
まったくとんちんかんにも受け取れるし
反面、諸条件はすでにあったとするなら
「メニュー表を作ったら3日で数百万!」 は
「メニュー表」の効果効能とも受け取れます。
直接成果が上がった人と比較対象の同じくらい努力=諸条件、を
揃えたとしたら
「メニュー表」が違いをもたらした、といえます。
それだけの価値があるので
どれだけこんがらがっても「メニュー表」を作る。
作ってみてくださいね。
にしだ拝
