江戸時代というのは、超低成長時代だったのだけど、
その中で、大衆文化が発達した。
芸能も。
低成長期には、求められるわけです。
で、
よく、不況とか景気が悪いとかいうけど
で、都市部のにぎわいを見ると、不況じゃないとか
景気がいいとか言う訳ですが、
好況・不況は前年対比の話だと言うことをしらない?
分母1に対して、10%の成長と、分母10に対しての成長と
分母10000にたいしての10%の成長は
大変さが違うことはだれでもわかること。
日本はもう、「%」でいうところの「好況」にはならないのです。
だって、分母が戦後すぐとか高度成長期とちがうのですから。
もう、これからは豊かだけどずっと「不況」なんです、ずっと、ずっと。
という時代認識があれば、今、ビジネスの結果を「不況だから」といって
「お笑い」になにか楽しいことを求めるのは、
出口のない監獄で、楽しさを求めるようなもの。
もう好況はないのです。
楽しさは、お笑いとか、外にあるのではなく、内側にある。
作る、生み出す、発見する。
そうすればノーストレス。

