その17:おもしろいことが不足しているのは景気のせい? | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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江戸時代というのは、超低成長時代だったのだけど、

その中で、大衆文化が発達した。



★仕事を11倍楽しむ一人ビジネススタイル。


芸能も。


低成長期には、求められるわけです。


で、


よく、不況とか景気が悪いとかいうけど


で、都市部のにぎわいを見ると、不況じゃないとか

景気がいいとか言う訳ですが、


好況・不況は前年対比の話だと言うことをしらない?


スモールビジネスの秘密


分母1に対して、10%の成長と、分母10に対しての成長と

分母10000にたいしての10%の成長は


大変さが違うことはだれでもわかること。


日本はもう、「%」でいうところの「好況」にはならないのです。

だって、分母が戦後すぐとか高度成長期とちがうのですから。


もう、これからは豊かだけどずっと「不況」なんです、ずっと、ずっと。


という時代認識があれば、今、ビジネスの結果を「不況だから」といって

「お笑い」になにか楽しいことを求めるのは、


出口のない監獄で、楽しさを求めるようなもの。


もう好況はないのです。


楽しさは、お笑いとか、外にあるのではなく、内側にある。

作る、生み出す、発見する。


そうすればノーストレス。