その16:幸せ論過多は幸せ不足? | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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デール・カーネギーの「道を開ける」


★仕事を11倍楽しむ一人ビジネススタイル。


悩みの解決法があるのですが


の数ある中に


「祝福を数える」、がある。


いまさらなので、書くことすら気が引けるけど、


書かないと「不足論」が収まらないので、、、(笑)


スモールビジネスの秘密


ようするに、幸せが足りていないから、

幸せになりたい情報が過多になる、、、わけで、


周りに幸せが一杯なら、そりゃ


「幸せになる」ではなく、て「幸せである」


なので、


「スリムになる」のはスリムでは無い人であって


「スリムである」人はスリムになろうと、発想しない。

「スリムである」人はスリムである、と太っている人をみて

自分は「スリムである」を意識・無意識は別に認識している。


だから、「スリムになろう」としない。



「幸せ」については「幸せである」情報が「不足」している


・・・・・・とありがちな展開は


「今の幸せに目を向けよう~」


日常生活に関しては、「その手の気持ちのいい本」を読んでください。


僕の役目ではないし、真意と根源のプログラムを解明せずに

「今の幸せに目を向けよう~」などと言うのは

あ~~、嘘くさい、って思っちゃうので。


ありゃ、「幸せになろう」商賣で、因果な商売です。

ま、なんでもありですが。世の中が求める訳で。



それより、起業家としては、


吉野屋や、電車や、本屋や、大型スーパーや飲み屋や

文房具や、各種ネットショップ・・・・・・以下ずっと



仕事を11倍楽しむ一人ビジネススタイル。



経営者が、「あるリスク」をとって、そこに商品を提供してくれていることに


すっごい、ありがたい、って感じられたら、「幸せ」の数が増える。


だって、大正時代は、昭和初期は、戦後は、僕らが生まれた頃は


当たり前ではなかった物が、当たり前になっているから。


そしたら、「不足」なんてあり得ない。


これが、体感できたら、自分のビジネスでも

自分がそれだけのリスクをとって、発信していることに自信をもてるはず。


そんな自分のビジネスを認められたら、幸せは不足しない。


そしたら


ノーストレス。