これは生まれた瞬間から「≒すべて」が満たされている今にうまれて「しまった」から
故の「さが」性ですね。
自分で獲得することへの渇望が不足しているわけです。
詳しくは
なぜ国家は衰亡するのか/中西輝政 を読むといいです。
「イギリスが衰退していく時に流行ったこと」
・癒しブーム
・グルメブーム
・イベントブーム
・温泉ブーム
ま、これはイギリスで起こったことですけどね、と。(笑)
あ、僕が言ったんじゃないです、著者がです。
moreの価値観があるかぎり、それを適正にコントロールしないと
わかりやすい、「モノ」にmoreになりますね。
どうすればいいのか?
余分に満たしていることを削っていけばいいのです。
本当に、クルマいりますか
本当に、時計入りますか
本当に、オーディオセットいりますか
本当に、その「贅沢品」いりますか
・・・・・・て、僕がだれかにそんなこと聞くのは大きなお世話。
それは自分で自分に聞くことで自分で解決することですけどね。
だって、僕はワカランし(笑)
いらないものだらけで、削りきると
何を「獲得したいのか」が浮き彫りになる。
モノか、内面的なものかしらないけど
そうしたら
ノーストレス

