渋皮煮の続き。
今朝、起きましたら…
母から
「おめでとうございます‼️」
と、なぜか祝われました。
母からの
渋皮煮モンドセレクション
金賞受賞🌰🏅
でございます。
朝、母が食べたようでなんか、感激したそうです。(笑)
- そもそも渋皮煮作りのきっかけ
そもそもなんで渋皮煮を作る経緯につきましては、いつもは祖母であるばあちゃん(お腹が腹痛状態)が渋皮煮を作ってくれるんですが
去年、鬼皮を剥きすぎて腕が腱鞘炎になる事態に
。親戚内からもドクターストップがかかり、おかんはめんどくさがってやらない忙しいので、
回り回ってすぱろうさんがて渋皮煮作り二代目に襲名
した感じです。
本当は鬼皮だけ剥いて、あとはばあちゃんにやってもらおうと思ったんですが、
もうここまできたら作ってしまおうということで、良さそうなレシピを探しながら結局
作ってしまいました。
↑ほぼ忠実に大原先生のレシピを見て作りました。
- ばあちゃん流のポイント
「こんなに何度も茹でるんかいな…」と思ってましたが、ばあちゃんも重曹を入れて三回は茹でるって言ってました。やはり、手間を惜しまないということは重要。
ただ、大きく違うところが二点ありました。
ばあちゃん流では
☆栗は一晩水に浸ける。
☆一晩着けた栗をさらにいちど茹でる
という工程がありました。
そして、仕上げにみりんと醤油を大さじ一ずつ入れ取ったんです❗
それがあの照りを生んでいたのかと…。
当たり前ですがばあちゃんの味を再現するには至りませんでしたが、
はじめて渋皮煮を作ったにしては我ながら上出来だと思います。

地味に色鉛筆とか使って手が込んでいる…。
良いお母さんじゃないですか!!
仕方ない、額縁にでも飾るか…
うーん、大変でしたけどみんなが喜んでくれて良かったです。
ばあちゃんからしっかりレシピを伝授されたので
もう一回はチャレンジしそうな勢いでございます。
こうなったら渋皮煮を極めたい
そんな勢いのすぱろうさんでした。


