すぱろうです。
本日は家の清掃をやっておりました。
清掃とはいったいなにか……?
月に二度、家の周り、管理している駐車場、車庫の中、、などと、
とりあえず家の敷地内とその周辺を掃除しているんです。
なんでこんなことをしているかというと、
別に趣味とかではなく、
父の命によりやっているんです。
で・・・これはなんかややこしいんですが
いちおう会社の業務ってことでやっています。
父の命=社長命令
ということです。
いろいろと突っ込みどころがあると思いますが、月に二度、自分は家のお掃除をしているんです。
月に二回のうち行われるのは火曜日か金曜日。
二週間にいちどな感じのペースですね。
清掃がある日は会社の人が家にやってきまして、
自分と二人で分担して、というか一緒にやっているのですが
これがなかなかハード・・・
ていうか、いつからやっているんだっけ・・・?
おそらく2019年の2月頃だったかな、もうなんだかんだ2年近くやっています。
わりとでぇベテランの域
・清掃の流れ
「ピンポーン」
朝9時に自宅のインターホンが押され、
清掃のゴングが鳴ります。
まずは管理している駐車場の掃除。
そして次に家の周りと、ご近所さんの家の周り→家の車庫の中→玄関→ウッドデッキの下と石砂利
さいきんトビ子がここに隠れたりしています。
その後は、離れの方の玄関周りなんかも掃除します。
✒️猫対策に金網 を付けたのも、清掃のときだったりします。いまは対策している対象をかわいがっているという。
自分が会社に入る前は、いま来ている人ともう一人別の会社の人が清掃をやってくれていたのですが、その様子を見て
「大変だなあ~。いつもありがとうございます。」
と思っていたのが、、
いまは自分が当事者となり石砂利の落葉をせっせせっせと拾っている。
という、、なんだろうこの状況?なんか。
朝9時から12時頃まで、飲み物飲んだり多少の休憩はありますがほぼぶっ通しで3時間やっております。
こうして客観的に書いていると
これは立派な労働だわ…なんだよ清掃ってと思っていたんですけどね。いまそう感じております。
そんなハードな中でも救いは、一緒に清掃をやっている人が良い人だということ。
会社の中ではけっこう中堅どころな人なんですが、父が信頼しており、家のことを任せているところもあって、というかやっかいなことはみんな放り投げられている的な位置の人で、だからこそおれと一緒にやっているということでもあるんですけれど。
ただそれでも、会社の人なので気も遣うし、作業服を着るとなんかよくわからないスイッチが入ってしまいますし、なにより会社のことを考えてしまいます。
なにか聞かれたらどうしようか、いつまでもどうするか決めずに、とりあえず清掃という形で関わることで面目を保っている自分……。
いろいろ考えちゃいます。
なので、清掃の前後では、滅茶苦茶疲れてしまいます。
「あした朝早いな、起きれるかな…」という、根本的な嫌だなもあるし、肉体的な疲れ以上に気疲れがすごいのです。😰
清掃を手伝い始めた当初は、父の意向なんかもわからず始めてたんですが、段々と
「これはおれが会社にスムーズに戻るための慣らしの儀式なのではないか…!?」
と思うようになってからは、かなり武装してやっているところもありまして。
まぁ実際「会社、来てみますか!?」と聞かれたことは何回もあったな、、そりゃ2年もやっていればなぁ。伺われるわなぁ。。
向こうも気を遣ってるんだぁとかもわかってしまうからなおのことつらいなぁ。なんて思ったりします。
しかし!
全部が全部嫌なことばっかりじゃなくて、むしろ面白いことや事件もたびたび起こっております。
なにより一緒に清掃をやっている人もかなり面白い方なので。
次回はこれまでの事件を掘り起こして書いていこうと思います。
お昼にテイクアウト🥡して食べたカレー🇳🇵です。
清掃終わりにはいつも一緒に食べております。
仲良しか!!
つづく


