みなさん、こんにちは
最近また読書をしています。
この前読み終わったのは、坂木司さんの「ホテルジューシー」。
坂木さんの本は、「和菓子のアン」がよかったので、また読んでみました。
ストーリーは、大学生の女の子が夏休みに那覇の安宿「ホテルジューシー」で住み込みのバイトをするというお話
主人公が超マジメちゃんでウザくて感情移入ができなかったけど、食事や風習など沖縄の文化が分かったのはよかったかなと。
何より、坂木さんの文章は難しくないので、何も考えずにすらすら読めるのがいいですね
「ホテルジューシー」は対になるストーリーがあるそうです。
冒頭で親友と「夏休み何のバイトする?」というところから始まるのですが、もう一人の女の子はお姫様キャラで、歯科医院の受付のバイトをすることになるそうです。
そのうち読んでみようかと思います
では今日の料理です
広島風お好み焼きです。
なぜ作ったかと言いますと、先日弟が広島土産に買ってきたからです。
私も広島に行って、お土産にお好み焼きセットを買ってきたことがあります。
しかし
母はめんどくさいと言って、ぜんぶ具を混ぜてしまったのです。
それじゃ、せっかくお土産買ってきた意味ないじゃんとそのときは怒り心頭でしたね
あれから8年、母が作りたくないと言うので、私がチャレンジすることになりました。
でもめっちゃ難しく、お好み焼きセットの分は失敗に終わり、急遽自分で小麦粉などを混ぜて生地を作りました。
とにかく難しいので自分で作るのはあまりオススメしませんが、広島気分を味わいたい方はぜひチャレンジしてみてください
中はこんな感じ↓
☆材料(約8枚分)☆
キャベツ:100g
もやし:1/2袋
豚ばら肉:8枚
中華麺:1玉
卵:4個
ソース(できればおたふく):適量
サラダ油:適量
青のり:適量
<生地>
薄力粉:250g
卵:1/2個
水:120ml
☆作り方☆
①ボウルに水・卵を入れよく混ぜます。
②①に薄力粉を加え、ダマにならないようによくかき混ぜます。
薄力粉を少しずつ加えながら行うとよいでしょう。
③キャベツは千切りにします。
もやしも洗って下準備をしておきます。
④中華麺をゆでておきます。
茹でたらくっつかないようにサラダ油(大さじ1)を加えよく混ぜます。
④フライパンにサラダ油(大さじ1)をひきます。
フライパンがよく温まったら、生地を薄く延ばします。
⑤生地の上にキャベツ・もやしをのせます。
さらにその上に豚ばら肉をのせます。
つなぎのために①の生地を豚ばら肉の上にかけます。
⑥⑤の生地(下の部分)に焼き色がついてきたら、ひっくり返します。
⑦⑥を端に寄せて、余ったスペースで中華麺を炒めます。
中華麺に適量のソースを加えて炒めましょう。
⑧中華麺の上に⑦の生地を乗せて、また端に寄せます。
⑨余ったスペースに卵を落として、目玉焼きを作ります。
⑩目玉焼きの上に⑨を乗せましょう。
⑪器に盛り、ソースと青のりをかければ完成です。
この文章で、作り方分かるでしょうか
広島出身の方が「広島ではお好み焼きは作るもんじゃなくて食べるもん」とおっしゃっていたのを思い出しました・・・
ちなみに、今回の手ぬぐいは前回のレシピつながりできのこ柄にしてみました
余談まで書こうかと思ったのですが、ここまで文章を書いてきたら、疲れてしまいました・・・
またの機会に・・・
それではまた~