お腹がすいてきたので、ランチへナイフとフォーク



Cooking is fun!!-かるにえ


西洋割烹 かるにえさんです。


一見、普通のお宅のような店構えですが、中に入るととってもおしゃれアップ


ランチでもコース料理です。


まずは前菜のサラダから。


Cooking is fun!!-メイン

黒い器に鮮やかな野菜たちが映えますね音譜


次はメインの鯛。


Cooking is fun!!-鯛

メインはお肉とお魚と選べますが、私はお魚をチョイスうお座


そして、デザートはメロンのムースだったかな?



Cooking is fun!!-デザート


これも色絵がきれいな器です。


最後に柚子茶。


Cooking is fun!!-柚子茶


とってもおいしくて大満足でしたラブラブ


笠間はおいしい食べ物もたくさんあって、カフェやレストラン、お蕎麦屋さんなどいろいろなお店があります。


焼き物の街はどこでもそうですが、料理だけではなくて器もステキラブラブ!


どこのお店でもステキな器で出してくれます。


いつもどこでランチを食べてもおいしいし、おしゃれ合格


やっぱり、芸術の街っていいなぁ。



笠間の旅③へ続く・・・

みなさん、こんにちは音譜


今回からは、笠間の旅をお送りします。


まずは笠間の紹介から。


茨城県笠間市は、茨城県中部の市です。


笠間焼の生産が有名で、全国から観光客が訪れますニコニコ


笠間焼だけではなく、すごく芸術的にも優れている街です。


どのあたりが芸術的なのかは、これから紹介していきますねアップ



まず私たちが向かったのは、笠間日動美術館。


Cooking is fun!!-日動美術館

銀座にある日動画廊の創始者である、長谷川仁・林子夫妻により建てた美術館です。


長谷川仁氏が笠間の名家の出身ということで、この地に建てられました。


コレクションは、西洋や日本の近・現代の画が中心になっています。




Cooking is fun!!-ねこ

今はもう終わってしまいましたが、「やきものの里のネコ」という企画展に行ってきましたカメラ


笠間焼はもちろん、備前焼や常滑焼、沖縄などの焼き物の里でネコちゃんを撮影した写真の企画展でした。


どの地域でも焼き物とネコちゃんが一体になって、その地域に溶け込んでいました。


招き猫を作っている産地で、実際にネコちゃんが紛れ込んでいたりとか(笑)


とってもかわいかったですにゃー


あと、面白いなと思ったのは、パレット館。


パレットですから、各色の絵の具が塗ってあるわけですが、小さなスペースにささっと絵が描いてあるんですねラブラブ


パレットでも芸術家が使えば、芸術になっちゃうんだなぁと思いました。


たかがパレット、されどパレットみたいな。



Cooking is fun!!-美術館


日動美術館は3つの館から成るのですが、館を移動するときに、中庭を通ります。


この竹林も素晴らしかったですし、至るところに彫刻があったりして、すてきな空間でした得意げ



この日動美術館には、分館の「春風萬里壮」というところがあります。


Cooking is fun!!-春風萬里荘


前に行ったときの写真があったので、貼っておきます。


北大路魯山人が住んでいた住居を、鎌倉から移築したものなんですが、茅葺の屋根の立派な建物で、さすが魯山人という素晴らしい作品がたくさんあります。


ここのお庭で頂くお茶も素晴らしいのですが、今回は時間がなくてパス。


もしまた笠間に行く機会があったら、ご紹介したいですね。



あと、笠間にはもう一つ美術館があります。


茨城県陶芸美術館といって、こちらは主に陶芸のコレクションの美術館。


古典的な陶芸から、近代の陶芸、西洋の器など、いろいろな企画展を行っていて、私の大好きな美術館です。


しかし、今回は企画展が終わっていて行けませんでした。


てびねりやロクロ体験もできますし、笠間駅前の有名なケーキ店「グリュイエール」のケーキをいただくこともできますケーキ


笠間焼の職人を育てるための機関も集結しており、茨城県の笠間焼に対する力の入れ様が分かります合格



笠間の旅②へ続く・・・

みなさん、こんにちはラブラブ!


関東地方は、最近空梅雨が続いて、晴れの天気が続いています晴れ


明日からはぐずついたお天気になるみたいですが・・・


今日は梅酒ですが、この時期になるとスーパーには梅がずらっと並びますね。


梅雨に関係があるのかと、調べてみました。


梅雨は、もともとは中国語。


中国語読みでは、「メイユー」と読むそうです。


いろいろ説があるそうですが、


①梅の実が熟すときに降る雨だから


②カビが生えやすい時期の雨なので、「黴雨」と呼んでいたが、カビでは語感がよくないので、同じ音読みの「梅」を使うようになったから


という2つの説があるようです。


やっぱり、梅と梅雨は関係あるのですね!!


では、黒糖梅酒に話題を移しましょう。


Cooking is fun!!-梅酒

梅酒は、ノーマルの梅酒もおいしいけど、ブランデーやウイスキーで漬けたりと、お酒の種類を変えてもいいし、黒糖やはちみつなど、甘味料を変えてもいいし、いろいろアレンジが利くので毎年漬けるのが楽しみです。


梅の実は、緑の青梅を使ってもいいし、黄色い完熟梅を使ってもいいです。


黒糖にすると、濃厚なコクがある味が楽しめます音譜


普通のお砂糖よりも黒糖の方が身体を冷やさないとも言いますしね。


3ヵ月後が楽しみです。



☆材料☆


梅:600~700g


黒糖:500g


ホワイトリカー:1リットル




☆作り方☆


①保存瓶は煮沸消毒かアルコール消毒をしておきます。


②梅は2~4時間水につけてアクを抜きます。


Cooking is fun!!-梅②

③梅をキッチンペーパーなどでよく拭きます。


 水分残っているとカビが生えてしまう原因になります。


④口のホシ(軸)をつまようじなどで取ります。


Cooking is fun!!-梅

⑤瓶に梅と黒糖をバランスよく入れていきます。


⑥ホワイトリカーを注いだら完成です。


※たまに瓶を振って全体が混ざるようにしてください。




☆ちなみに☆


梅をたくさんアク抜きしすぎてしまったので、残りの梅で普通の梅酒も作りました。


Cooking is fun!!-梅酒

普通の梅酒も、オレンジジュース割りや紅茶割りなど、いろいろな割り方で楽しめるので、こちらも漬かるのが楽しみですラブラブ



次回からは、笠間の旅をお送りしようと思います。


芸術に触れ、おいしいものを堪能した旅となりました。


お楽しみに目