みなさん、こんにちは
関東地方は、最近空梅雨が続いて、晴れの天気が続いています![]()
明日からはぐずついたお天気になるみたいですが・・・
今日は梅酒ですが、この時期になるとスーパーには梅がずらっと並びますね。
梅雨に関係があるのかと、調べてみました。
梅雨は、もともとは中国語。
中国語読みでは、「メイユー」と読むそうです。
いろいろ説があるそうですが、
①梅の実が熟すときに降る雨だから
②カビが生えやすい時期の雨なので、「黴雨」と呼んでいたが、カビでは語感がよくないので、同じ音読みの「梅」を使うようになったから
という2つの説があるようです。
やっぱり、梅と梅雨は関係あるのですね![]()
では、黒糖梅酒に話題を移しましょう。
梅酒は、ノーマルの梅酒もおいしいけど、ブランデーやウイスキーで漬けたりと、お酒の種類を変えてもいいし、黒糖やはちみつなど、甘味料を変えてもいいし、いろいろアレンジが利くので毎年漬けるのが楽しみです。
梅の実は、緑の青梅を使ってもいいし、黄色い完熟梅を使ってもいいです。
黒糖にすると、濃厚なコクがある味が楽しめます![]()
普通のお砂糖よりも黒糖の方が身体を冷やさないとも言いますしね。
3ヵ月後が楽しみです。
☆材料☆
梅:600~700g
黒糖:500g
ホワイトリカー:1リットル
☆作り方☆
①保存瓶は煮沸消毒かアルコール消毒をしておきます。
②梅は2~4時間水につけてアクを抜きます。
③梅をキッチンペーパーなどでよく拭きます。
水分残っているとカビが生えてしまう原因になります。
④口のホシ(軸)をつまようじなどで取ります。
⑤瓶に梅と黒糖をバランスよく入れていきます。
⑥ホワイトリカーを注いだら完成です。
※たまに瓶を振って全体が混ざるようにしてください。
☆ちなみに☆
梅をたくさんアク抜きしすぎてしまったので、残りの梅で普通の梅酒も作りました。
普通の梅酒も、オレンジジュース割りや紅茶割りなど、いろいろな割り方で楽しめるので、こちらも漬かるのが楽しみです![]()
次回からは、笠間の旅をお送りしようと思います。
芸術に触れ、おいしいものを堪能した旅となりました。
お楽しみに![]()