ではでは、次ヘニコニコ


Cooking is fun!!-きらら館


きらら館です。


お店とギャラリーと喫茶スペースがあります音譜


お値段も手頃だし、笠間へ来ると必ず立ち寄ります。



Cooking is fun!!-ビアカップ

ちょっと写真が見づらいかもしれませんが、一番左のビアカップを買いましたビール


陶器にビールを注ぐとおいしくなるそうですよ。



Cooking is fun!!-ミルクピッチャー


あと、もう一つミルクピッチャーも購入。


買ったものは、またあとで写真に撮ってブログに載せますねにひひ


一緒に行ったお友達は、陶器製のすり鉢を買っていました。


陶器製のすり鉢ってなかなか見ないので、それもいいなぁと思いましたひらめき電球



ここに必ず立ち寄る理由・・・


それは喫茶スペースにありますコーヒー


ここでは、自分の好きなカップ&ソーサーを選んで、無料でコーヒー OR 紅茶をいただけるんです!!


Cooking is fun!!-コーヒー


私は焼締のカップ&ソーサーをチョイスチョキ


別の角度から。


Cooking is fun!!-コーヒー2


ステキな器でお茶をしていると、自然と会話も弾みます。



きらら館は、東京の自由が丘にもお店があります。


私も出張で自由が丘に行くのでたまに訪れます。


でも、笠間のきらら館の方がやっぱり好きですねドキドキ



他にも笠間には素敵な㬀ギャラリーやお店がたくさんあります。


お店によって特色が全然違うので、それを見比べるのも楽しいです。


また行きたいな~にゃー



笠間の旅⑥へ続く・・・

ではでは、一番の旅の見所、ギャラリーめぐりです目


いろいろなギャラリーを見ましたが、その中でも私が好きな2つをご紹介します。



まず最初に向かったのは、「門」音譜


Cooking is fun!!-門


建物の中央が庭になっていて、とても開放感がある建物です。


この日は晴れていましたが、雨の日もいいんですよ。


Cooking is fun!!-門2


Cooking is fun!!-門3


この木漏れ日がまたいい感じですよね合格


笠間焼は、「特徴がないのが特徴」と呼ばれていて、シンプルな器から斬新なデザインの器まで様々。


よく笠間焼は近くにある栃木県も益子焼と比較されるんですが、益子の方が民芸調というかぼってりしたデザインのものが多いですかね。


益子は益子でスターネットとか、おしゃれなお店が多い街ですが・・・


そういう焼き物の特色を見ながら、器を見るのも楽しいですねニコニコ


あと、ガラスも商品も展示されていました。


笠間はガラス工芸もとても盛んにゃー


それから、笠間焼だけでなく、美濃焼とか他の地域の焼き物や日本各地のお箸なんかも置いてありました。


何度来ても、落ち着く空間です。



笠間の旅⑤へ続く・・・

おなかいっぱいになったところで、お次は笠間稲荷神社へ。


Cooking is fun!!-笠間稲荷神社

ここを語る上で忘れてはならないのは、故坂本九さんです。


出身は川崎だそうですが、戦争で疎開中に母の実家である笠間で暮らしていました。


坂本九さんはここのお守りを大切にしていたそうです。


常磐線の列車の衝突事故に合ったときも、幸い被害が多かった車両とは違う車両に乗っていたため、難を逃れます。


そのときは、「笠間稲荷の神様が助けてくれたんだ」と思ったそうです。


結婚式もここで挙げられたことから、すごく笠間を大切にしていたことが分かります。


その後、日航の飛行機墜落事故で亡くなってしまいますが、そのときに遺体の決め手になったのが笠間稲荷のペンダントだったとのこと。


なんか切なくなってしまいました・・・



そう言えば、12時になったときに、「上を向いて歩こう」の音楽が流れていました。


また、常磐線の友部駅(笠間市)では、「上を向いて歩こう」、「明日があるさ」などの音楽が発着のときのメロディーとして使用されているそうです。


今でも笠間市民に愛される坂本九さんです。



神社から出てくるときに、何かが足りないな・・・と思っていたら、鳥居がない!!


土台のところでぽっきり折れていました・・・


きっと地震のときに折れちゃったんでしょうガーン


こんなのが落ちてきて頭に当たったら即死ですよね。



ここのあたりは門前町だったので、商店街もにぎやか。


お稲荷さんとか、おいしそうなものがたくさん売っていました。


ここの商店街にもひかれますが、時間もないので今回はスルーし、ギャラリーへと向かいます得意げ



笠間の旅④へ続く・・・