【中1】Which do you like, A or B? 選択疑問文の教材のページ一部修正 | You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

中学校の英語の授業用教材や授業について

🎉 You and I からの大切なお知らせ 🎉

 皆様に支えられ、2026年9月7日には年間Over2万ヒット、2026年8月10日には、「You and I」のサイトリニューアル1周年を迎えることができました!いつもサイトをご活用いただき、本当にありがとうございます。 これからも先生方に寄り添い、もっと使いやすい教材をお届けするために、ぜひ皆様の生の声をお聞かせください。2026年10月5日の時点で16名の先生方にアンケートにお答えいただきました。ありがとうございます。しかし、もっと多くの先生方の声が知りたいです。よろしくお願いします。

📝 [You and I サイトリニューアル1周年アンケートはこちら] 

(3分ほどで終わる簡単なアンケートです。ご協力よろしくお願いいたします!)


疑問詞のWhichのアクティビティのファイル形式をdocxとWord形式で掲載してしまっていました。実際はExcel形式です。

今回、そのリンクを修正しました。ほかのページでもダウンロードできないといったことがあればメールにて連絡を頂ければ修正をします。以下は、改めてWhichiの教材の紹介になります。

 

全国の中学校の英語の先生方、日々の授業準備お疲れ様です!

中学校の初期段階で学ぶ疑問詞ですが、「What」と「Which」の違いを明確に理解し、使いこなすことは、生徒が自分の意見を表現する上で非常に重要です。

しかし授業現場では、「What do you like?(何が好き?)」はスムーズに言える生徒たちも、「Which do you like, A or B?(AとBのどちらが好き?)」になると急に手が止まってしまうことがよくあります💦

  • 「範囲が決まっていない問いかけ」と「選択肢が限定された問いかけ」の文法的な使い分け(範囲の有無)に混乱する

  • コンマ(,)や or の置く位置に迷う

  • 選択肢が増えたときのカンマの打ち方(A, B, or C?)でつまずく

  • 名詞の数(dog or cat なのか dogs or cats なのか)の扱いに迷う

そんな悩みを一発で解決し、クラス全体がワクワクしながらやり取りできるフルセット教材(パワポ・プリント・アクティビティ)を作成しました!🚀

🚨 【ご注意】ダウンロードは公式サイトから

教材ファイルのダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」の公式サイトから行ってください。よろしくお願いします。


🎯 この教材のゴール

この文法事項を学ぶことで、生徒たちが身につける力は二つです。

  1. 「限られた選択肢の中から、自分の好みや意思を明確に選び取り、表現する力」

  2. 「相手に特定の選択肢から選んでもらうよう、的確に質問を投げかける力」

単なる知識の暗記ではなく、「どちらが好き?」「これとあれ、どれが欲しい?」という日常的なコミュニケーションで迷わず使えるようになることが、この教材の最終的なゴールです!

💡 今回の教材のポイント

  1. 「What」と「Which」の根本的なニュアンスの違い(範囲の有無)を視覚化! 「Which=どちら」と日本語訳で覚えるのではなく、「範囲が決まっていない無限の選択肢(What)」なのか、「決められた数の中からの選択(Which)」なのかを、ラーメンの写真やご当地マップなどを用いて直感的に理解できるアプローチにしました💡

  2. 名詞の「数(単数・複数)」やカンマの位置までしっかりカバー! 「Which do you like, dog or cat?」という生徒が陥りやすい誤答(可算名詞の無冠詞単数)に対して、「dogs or cats」や「a dog or a cat」にする必要がある理由を、練習プリントの間違い探し問題で自然に学べるよう設計しています🐶🐱

  3. トーナメント形式「Guess the Winner」でリアルな対話が生まれる! 「チョコモナカジャンボ vs チョコバッキー」「うまい棒 vs 都こんぶ」など、誰もが知っている駄菓子やアイスの1位を決めるトーナメント表を用意しました。「絶対これ!」「えー、どっちも捨てがたい!」と、生徒同士の自然な英文発話と笑顔を強力に引き出します!

🎁 教材セットの内容紹介:授業で即戦力になる3点セット!

1. 解説PowerPoint

  • ラーメンマップ&写真で一瞬で惹きつける! 「ご当地ラーメンマップ」を使って、たくさんのラーメンの中から選ぶとき(What)と、醤油か味噌かの2択で選ぶとき(Which)の違いをスライドで提示。選択肢が「無限」か「限定」かを直感的に学べます🍜

  • 3つ以上の選択肢にも対応! A, B, or C? のように、最後の選択肢の前に or を入れるルールも、アニメーションで分かりやすく解説できます✨

  • 画像差し替えもラクラク! 右クリックで簡単に画像を差し替えられる仕様にしているため、地域のご当地グルメや最新の流行に合わせて自由にカスタマイズ可能です👍

2. 練習問題ワークシート

  • 基礎から応用までの3ステップ構成!

    1. 指示文に合わせた英作文(ラーメン、スポーツ、教科、飲み物など)

    2. 「What」を入れるべきか「Which」を入れるべきかを判断させる応用的な穴埋め問題(例: 寿司と天ぷらの Which、日本食全般の What)

    3. 間違い探し(誤り訂正)問題

  • 間違い探しで深い思考力を育成! 「What do you like, udon or soba?」や「Which do you like, dog or cat?」といった、テストでやりがちなミスをピックアップ!「なぜ間違いなのか?」を自ら気づかせることで、言語の正確性を高めます。

3. 「Guess the Winner」アクティビティ

  • 「隣の人の1位を調査せよ!」トーナメント戦🔥 生徒がペアになり、提示された商品の好みを数段階のトーナメント形式で聞き合うコミュニケーション活動です。

  • 自然な反復で文法が定着! 「Which do you like, A or B?」「I like A.」を何度も繰り返し口にすることで、文法構造が意識せずとも体に染み込みます。最後はクラスやペアの「King of Snacks」が決まって大盛り上がり間違いなしです!

🌟 この教材は、こんな先生方におすすめです!

  • 「What」と「Which」の違いを視覚的に分かりやすく生徒に伝え、疑問詞の使い分けのルールを定着させたい先生方。

  • 単なる作業的な質問練習で終わらせず、「自分の好みや意思を伝え合う」積極的な対話の機会を生徒に与えたい先生方。

  • 日常的な題材(お菓子や食べ物)を使い、トーナメント形式などのゲーム要素で、楽しく文法を定着させたい先生方。

👩‍🏫 現場の先生への授業アドバイス

  • カンマ前のイントネーション(上げ調子・下げ調子)を意識させよう! Which do you like, A or B? を発話させるとき、Aの後のカンマでは声を上げ(上げ調子 ⤴)、Bの最後では声を下げる(下げ調子 ⤵)というリズムをジェスチャー付きで指導すると、英語らしいイントネーションが自然と身につきます🎵

  • 「名詞の複数形」のフォローをひとこと! 一般論として「犬や猫が好きか」を聞くときは dogs or cats と複数形にすること(特定の1匹なら a dog or a cat)について、「犬という種類全体を指すから複数形にするんだよ」と軽く添えてあげると、言語学的な納得感が生まれ、うっかりミスが格段に減ります💡

  • アクティビティは「自分だけの対戦表」作りにも応用可能! 慣れてきたら、空白のトーナメント表に生徒自身が好きなアニメキャラ、スポーツ選手、給食のメニューなどを書き込ませてペアワークをさせるのもおすすめです!

💖 結びに:一歩踏み込んだ英語表現を「英語授業用教材サイトYou and I」と共に

疑問詞 『Which』 は、生徒たちの「自分の好みや価値観を表現したい!」という気持ちを相手に届けるための素晴らしいツールです。

先生方の授業をさらに充実させるため、英語授業用教材サイト「You and I」は、生徒が「使える英語」を身につけるための教材開発にこれからも尽力していきます。今回公開した「疑問詞 Which」の教材が、生徒たちの英語学習への意欲向上と、表現力の充実に繋がることを心より願っています。

ぜひ、公式サイトから教材をダウンロードし、次回の授業でお試しください!これからも、現場のニーズに応えるべく続々と役立つ教材を公開していく予定です。どうぞご期待ください!🚀

 

中学校英語教材サイト「You and I」