【中1】感嘆文(How / What)の教材公開! | You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

中学校の英語の授業用教材や授業について

🎉 You and I からの大切なお知らせ 🎉

 皆様に支えられ、2026年9月7日には年間Over2万ヒット、2026年8月10日には、「You and I」のサイトリニューアル1周年を迎えることができました!いつもサイトをご活用いただき、本当にありがとうございます。 これからも先生方に寄り添い、もっと使いやすい教材をお届けするために、ぜひ皆様の生の声をお聞かせください。2026年9月28日の時点で13名の先生方にアンケートにお答えいただきました。ありがとうございます。しかし、もっと多くの方の声が知りたいです。よろしくお願いします。

📝 [You and I サイトリニューアル1周年アンケートはこちら] 

(3分ほどで終わる簡単なアンケートです。ご協力よろしくお願いいたします!)


先生方、日々の授業づくりお疲れ様です!授業で「感嘆文」を扱うとき、こんなお悩みはありませんか?

「HowとWhatの書き換えや語順のルールばかり教えてしまって、生徒が『感情を込めてつぶやく』という本来のコミュニケーションから離れてしまう…」 「How a cute dog! みたいなミスがなかなか減らない…」

感嘆文は、本来「うわぁ!なんて〜なんだろう!」という心の動揺や感動をダイレクトに表現する、とても人間味あふれる文法です。文法規則の丸暗記にとどまらず、生徒が思わず「心の声」を英語で漏らしてしまうような、生きた授業を目指して作成した教材セットをご紹介します!💡

🚨 【ご注意】ダウンロードは公式サイトから

教材ファイルのダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」の公式サイトから行ってください。よろしくお願いします。


🎯 今回の教材のポイント

今回の感嘆文教材では、以下の3つの工夫を凝らしています!

  1. 「何を一番言いたいか」に着目した直観的理解

    • 「形容詞・副詞(どれくらい〜か)」を強調したい時は How

    • 「名詞(なんて〜なモノ/人か)」を強調したい時は What 視覚的なアニメーションと色分けで、強調の対象の違いがスッキリ頭に入ります!

  2. 省略形(How cute! / What a cute dog!)への自然なアプローチ

    • 実際の会話で頻出する「主語+動詞(he is等)」をあえて後回し・省略できる構造にし、リアルな発話に近づけています。

  3. クラス全体で盛り上がる2種類のアクティビティPPT同梱

    • 知識の定着だけでなく、「感情を共有する」楽しいゲームスライドをセットにしました!

📦 各教材の詳細

1. 🎬 解説PowerPoint

イラストと視覚的な矢印・色分けをふんだんに使い、語順の変化をステップバイステップで見せられるスライドです。

  • Howの場面: He is nice. ➔ How nice he is! ➔ How nice!

  • Whatの場面: He is a nice person. ➔ What a nice person he is! ➔ What a nice person!

「語法」として教えるのではなく、「一番言いたい言葉が前に飛び出す!」という言葉のメカニズムを楽しく体感できます。

 

2. 📝 練習プリント

インプットした知識をしっかり定着させるための定着ワークシートです。

  • STEP 1: How を使った感嘆文の英作文(例: 「なんてかわいいの!」「なんておいしいの!」)

  • STEP 2: What を使った感嘆文の英作文(例: 「なんてかわいい犬なの!」「なんて背が高い少年なんだ!」)

  • STEP 3: How と What の選択・見極め問題(語群・記号選択)

短時間で取り組める構成なので、解説後の帯活動や小テスト、復習宿題としても使いやすくなっています!

 

3. 🚀 アクティビティPowerPoint(2つのゲームを収録!)

スライド1本で2通りのアクティビティが選べる豪華仕様です!

  • ①「心を1つに!」(協力型ゲーム)

    • 画面に表示される写真(かわいい猫、おいしそうなケーキ、巨大なタワー、綺麗な花火など)を見て、班やペアで「どの感嘆文がぴったりか」を合わせるゲーム!全員の「感性」が一致した時の達成感は抜群です✨

  • ②「みんなの心は?」(コミュニケーション型ゲーム)

    • 同じ写真を見ても、「How big!」と感じる人もいれば「How cute!」と感じる人もいます。「友達はどれを選ぶかな?」と予測し合いながら、多様な感じ方に触れる楽しい会話が生まれます!

💡 先生への授業アドバイス

感嘆文の授業を盛り上げる最大のコツは、「リアクション(感情表現)のオーバーさ」です!

授業の冒頭で、先生自身が写真を見ながら『Woow! How cute!』『What a big cat!』と、大げさなくらい感情を込めてお手本を見せてあげてください。生徒たちが「あ、ここは感情を爆発させていい場面なんだ!」と感じると、照れずに声が出せるようになりますよ発話の第一歩を笑顔でサポートしてあげましょう😊🌟

🌈 結び

文法を「テストのための知識」で終わらせず、「自分の気持ちを伝えるツール」として実感できる授業づくりに、ぜひ本教材をご活用ください!

先生方の毎日の授業づくりが、少しでも楽に、そして楽しい時間になりますように。応援しています!

 

中学校英語教材サイト「You and I」