【中1】不規則動詞の過去形の教材公開!不規則動詞をゲーム感覚で定着 | You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

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中学校の英語の授業用教材や授業について

🎉 You and I からの大切なお知らせ 🎉

 皆様に支えられ、2026年9月7日には年間Over2万ヒット、2026年8月10日には、「You and I」のサイトリニューアル1周年を迎えることができました!いつもサイトをご活用いただき、本当にありがとうございます。 これからも先生方に寄り添い、もっと使いやすい教材をお届けするために、ぜひ皆様の生の声をお聞かせください。2026年9月21日の時点で11名の先生方にアンケートにお答えいただきました。ありがとうございます。しかし、もっと多くの方の声が知りたいです。よろしくお願いします。

📝 [You and I サイトリニューアル1周年アンケートはこちら] 

(3分ほどで終わる簡単なアンケートです。ご協力よろしくお願いいたします!)


中学校の英語教師のみなさま、日々の教材研究や授業準備、本当にお疲れ様です!✨

生徒たちが英語学習でぶつかる大きな壁……そう、「不規則動詞の過去形」です!「なんで -ed をつけるだけじゃダメなの?!」「go が went になるなんて意味不明!」と頭を抱える生徒たちの顔が目に浮かびますよね😅

今回は、そんな不規則動詞のハードルをグッと下げ、楽しくマスターできる最新の過去形(不規則動詞)教材パッケージをご用意しました!

🚨 【ご注意】ダウンロードは公式サイトから

教材ファイルのダウンロードは、必ず英語授教材サイトYou and Iの公式サイトから行ってください。よろしくお願いします。


💡 今回の教材のポイント

英語嫌いを生み出しやすい不規則動詞ですが、ただの「暗記作業」にしてしまうのは非常にもったいないところです!言語学的・歴史的な背景に触れつつ、ゲーム感覚で定着させる工夫を詰め込みました💡

  1. 歴史的背景へのアプローチ:なぜ不規則に変化するのか?実は「日常的に超よく使う言葉だからこそ古くからの形が残った」という言語の成り立ちを、中学生にもわかりやすく解説スライドに盛り込みました。

  2. 段階的な演習構成:単語の暗記確認 ➔ 適切な形への書き換え ➔ 過去を表す語句を含めた英文作成と、ステップバイステップで確実に力をつけられます。

  3. ゲームで楽しく反復(カードゲーム):ババ抜き(ジジ抜き)形式で楽しくカードをめくりながら、声に出して原形・過去形・意味を結びつけられるように設計しました!

📝 各教材の詳細

1. 解説PowerPointスライド

授業の導入にそのまま使えるスライドセットです!

  • 視覚的なイメージ提示drivedrovego→went などをイラストや地図(新潟へのドライブなど)と一緒に提示し、文脈の中で過去形を意識させます。

  • 「なぜ?」に答えるコラム:ドイツ語やフランス語などの言語変化の表をチラ見せしながら、「よく使う大切な言葉だから形が残ったんだよ」と生徒の納得感を高める解説が入っています。

2. 練習プリント

授業内の個人ワークや宿題、小テストにピッタリなワークシートです。

  • 主要動詞を厳選go, come, write, eat, have, make, buy, swim, see, run, say, read など、まずは絶対押さえたい動詞をカバー。

  • 段階的トレーニング

    1. 表を埋める暗記確認

    2. 文中の動詞を適切な過去形に変える穴埋め問題

    3. last Sundayyesterday などの時間を表す言葉を添えて英文全体を書き換える英作文問題

3. カードゲーム・アクティビティ🚀

今回の目玉教材です! 全60語の不規則動詞を網羅し、グループ(4〜5人)で楽しみながら学べるカードセットです。

🃏 アクティビティの詳しい進め方(ババ抜き・ジジ抜きルール)

  • ペアの条件

    • 【原形・ing形・意味】が書かれたカード

    • 【過去形・過去分詞】が書かれたカード

    • この2枚が合わさることで「1つのペア」として場に出すことができます!

  • ゲームの流れ

    1. 全60語のカードは、難易度や頻度に合わせて15語ずつ(4つのセット)に分かれています。クラスの習熟度に合わせて渡すセットを選べます。

    2. 1グループ(4〜5人)に1セット(30枚+ジョーカー)を配布します。

    3. ジョーカーを1枚入れて「ババ抜き」にするか、1枚伏せておいて「ジジ抜き」にするかを決めてスタート!

    4. カードを引く際、手札でペアができたら「go, went,行く!」「make, made, 作る!」のように声に出して宣言しながら場に出すルールにすると、発音と意味の定着が高まります✨

  • 印刷&準備のコツ

    • Excel/PDFデータは「A4名刺用紙(マルチカード・ミシンカット)」や名刺サイズラミネートフィルムにジャストフィットするサイズで作成されています。

    • 一元管理用に「不規則変化動詞一覧表」と「確認用テストシート」も同梱!事前配布や事後チェックも完璧です。

    • 1年~3年までずっと使用できます。

👩‍🏫 現場の先生への授業アドバイス

  • カードゲームのときは「音読」をマストに!

    ただカードを捨てるだけでなく、「引いた人」または「捨てた人」がその動詞を口に出すルール(Say It Rule)を設けてみてください。耳と口をフル活用することで、視覚だけの暗記より圧倒的に定着しやすくなります!

  • グループローテーションの活用

    15語セットが4種類(全60語)あるので、1ゲーム終わったらグループ間でカードセットを交換させると、短時間でたくさんの動詞に触れることができますよカード✨

🚀 結び

不規則動詞は覚えるまでが大変ですが、一度身につけてしまえば生徒たちの表現力が一気に広がります!

先生方の授業準備の負担を減らし、生徒たちが笑顔で英語を学べる時間が増えたら嬉しいです😊

ぜひダウンロードして、明日の授業からご活用ください!

中学校英語教材サイト「You and I」 ✨