【共通】不規則動詞の教材を公開!60語の不規則動詞をカードゲームで楽しく攻略 | You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

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中学校の英語の授業用教材や授業について

🎉 You and I からの大切なお知らせ 🎉

 皆様に支えられ、2026年9月7日には年間Over2万ヒット、2026年8月10日には、「You and I」のサイトリニューアル1周年を迎えることができました!いつもサイトをご活用いただき、本当にありがとうございます。 これからも先生方に寄り添い、もっと使いやすい教材をお届けするために、ぜひ皆様の生の声をお聞かせください。2026年9月21日の時点で11名の先生方にアンケートにお答えいただきました。ありがとうございます。しかし、もっと多くの方の声が知りたいです。よろしくお願いします。

📝 [You and I サイトリニューアル1周年アンケートはこちら] 

(3分ほどで終わる簡単なアンケートです。ご協力よろしくお願いいたします!)


全国の中学校英語教師のみなさま、日々の授業準備や教材研究、本当にお疲れ様です!

英語の授業で生徒たちが必ずつまずく大きな壁の一つ……そう、「不規則動詞の変化」ですよね😅 「規則変化の -ed だけじゃダメなの!?」「go が went になって gone になるなんて意味不明!」と頭を抱える生徒たちの顔、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

今回は、1年生の「過去形」導入から、2年生・3年生の「受け身」「現在完了形」まで、3年間ずっと使えて生徒が夢中になる「不規則動詞カードゲーム&学習シートパッケージ」をご紹介します!

🚨 【ご注意】ダウンロードは公式サイトから

教材ファイルのダウンロードは、必ず英語授教材サイトYou and Iの公式サイトから行ってください。よろしくお願いします。


💡 今回の教材のポイント

単なる「力づくの暗記」になりがちな不規則動詞学習ですが、言語学的・歴史的な視点を踏まえると、「よく使われる重要な動詞だからこそ、古い変化の形がそのまま残った」という背景があります。だからこそ、よく使う60語を厳選し、楽しく反復できる仕組みを作りました💡

  1. 中学3年間ずっと使える汎用性 1年生の過去形学習時には「原形・過去形」シート、2・3年生の受け身や現在完了形では「過去分詞」を含めたシートと、学年や学習段階に合わせてシームレスに活用できます。

  2. 全60語を15語×4グループに細分化 一度に60語は負担が大きいため、難易度や頻度に応じて15語ずつの4グループに分けています。スモールステップで達成感を得やすい設計です。

  3. ゲームで「音」と「意味」を定着(ババ抜き・ジジ抜き) カードゲームを通じ、仲間と一緒に声に出しながらプレイすることで、視覚・聴覚をフル活用して自然と記憶に定着します!

📝 各教材の詳細

1. ババ抜き(ジジ抜き)アクティビティ用カード

1グループ4〜5人で楽しく学べるカードゲームです。

  • ペアの組み合わせ構造:

    • 【原形・ing形・意味】が記載されたカード

    • 【過去形・過去分詞】(※過去形のみの運用も可能)が記載されたカード

    • この2枚が揃うとペアになり、場に出すことができます。

  • ゲームの進め方:

    1. 机を4つ付けてグループをつくります(5人の場合は1人が椅子のみで参加するのがスムーズです)。

    2. 1グループに1セット(15語分=30枚+ジョーカー)を配布します。

    3. ジョーカーを1枚入れて「ババ抜き」にするか、1枚伏せておいて「ジジ抜き」にするかを決めてスタート!

    4. カードを捨てる際は「go - went - gone - going!」や「make - made - 作る!」のように声に出して宣言するルールにすると、定着度が跳ね上がります✨

2. 不規則変化動詞一覧表(学年・段階別)

  • 過去形用シート(中1向け): 【意味 / 原形 / 過去形 / ing形】の構成。

  • 過去形・過去分詞用シート(中2・中3向け): 【意味 / 原形 / 過去形 / 過去分詞 / ing形】の構成。

  • 事前学習用の暗記シートとして配付したり、カードゲーム中の辞書代わりに手元に置かせたりできます。

3. 確認練習用シート(確認テスト)

  • 一覧表に対応した穴埋めテストシートです。

  • 「原形から過去形を書く」「意味から原形・過去形・過去分詞を書く」など、定着度に応じた小テストとしてすぐに活用できます。

👩‍🏫 現場の先生への授業アドバイス&印刷のコツ

  • カード作成・印刷のコツ:

    • A4サイズの名刺用紙(マルチカード・ミシンカット)や、名刺サイズのラミネートフィルムにジャストフィットするサイズで作成されています。

    • ずっと使い回すためにラミネート加工するのがおすすめです!

    • 35人学級(5人×7グループ)の場合、各色(グループ)7セット用意しておくと、クラス全体で一斉指導がしやすくなります。

  • 「Say It Rule(発声ルール)」の徹底:

    • カードを引いたときやペアを捨てるときに、必ず声に出して読むルールにしてください。友達の発音を聞くことで、リスニング力や発音の自動化にもつながります。

  • グループ間のカードローテーション:

    • 15分程度の活動時間でも、1ゲーム終わるごとにグループ間でカードセット(セット1〜4)を交換すれば、短時間で60語全体に触れさせることができます!

🚀 結び

不規則動詞は英語学習の最初の大きな山場ですが、一度覚えてしまえば生徒たちの表現力は劇的に広がります。 「つらい暗記作業」を「みんなで楽しめるゲームの時間」に変えてみませんか?

先生方の授業準備の負担削減と、生徒たちの笑顔溢れる学びの一助になれば幸いです😊

ぜひダウンロードして、明日の授業からご活用ください!

 

中学校英語教材サイト「You and I」 ✨