【中2】不定詞(形容詞的用法)の教材公開!「Quiz-Bingo」で楽しく身につけよう | You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

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中学英語教材サイト「You and I」へようこそ!中2で学習する「不定詞」。その中でも、名詞を後ろから修飾する「形容詞的用法(名詞 + to do)」は、日本語と語順が逆になるため、生徒にとってつまずきやすいポイントですよね😢 

そこで今回は、生徒が直感的にイメージを掴み、楽しみながら練習できる教材を作成しました!💡

 

⚠️ダウンロードは公式サイトから!

先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。

今回の教材のポイント✨

今回の教材では、不定詞(形容詞的用法)の「名詞を説明する」という機能を、視覚的なイメージと実際のコミュニケーションの中で実感させることにこだわりました。

  1. 「これから~する」の未来志向(未完了)を強調!⏳🎯 一般的に『~のための』と教えることが多いですが、これだと「books to read」を訳したときに「読むための本」となり、「じゃあ読まない本もあるの?」と生徒に余計な混乱を生んでしまいます。さらに、副詞的用法(〜するために)との区別も曖昧になりがちです。 本来、不定詞の「to」は矢印(⇒)であり、「これから〜する」「まだやっていない(未完了)」という未来志向のニュアンスを持っています。本教材のスライドでは、これを「砂時計」のイラストでビジュアル化し、感覚的に理解できるようにしました。

  2. 身近な表現から「何か~」へ!📝: 「books to read」のような具体的な名詞からスタートし、徐々に「something to drink」のような、生徒がよく使う、でも形を覚えにくい表現へとステップアップします。

  3. 「思い出せない!」をテーマにしたアクティビティ!🚀: アクティビティでは、「ものの名前をど忘れした」という設定のビンゴゲームを用意。不定詞を使って、そのものが「何をするためのものか」を友達に説明する、必然性のあるコミュニケーションを促します。

各教材の詳細

🖼 パワポ教材:不定詞(形容詞的用法)解説スライド

不定詞(形容詞的用法)の概念を、視覚的にわかりやすく伝えるためのスライドです。

  • 「砂時計」のイメージ(Point②)⏳: 名詞の後の「to + 動詞の原形」は、その名詞が「これから~する」ものであることを説明します(Point①・②)。これを砂時計で表現し、未来志向のニュアンスを強調しました。

  • 動作でない動詞との組み合わせ(Point⑤)💡: 不定詞(形容詞的用法)は、havebeなど、動作ではない動詞と一緒に使われることが多い(Point⑤)という点も、地味ですが重要です。これもポイントとして挙げ、生徒の納得感を高めます。

  • クイズで導入!(image_13.pngなど)❓: 「A room to cook in. What is it?」のようなクイズをスライドに入れました。不定詞を「説明」として使い、ものの名前を当てることで、自然な形で表現に触れさせます。

📄 練習プリント:形容詞的用法の不定詞

基本文の作成から、日本語の意味に合わせた英文作成までを確認する、ワークシートです。

  • 身近な表現でステップアップ!📝: 「読むべき本(books to read)」のような、イメージしやすい具体的な名詞からスタート。徐々に「何か飲むもの(something to drink)」「しなければならないたくさんの宿題(a lot of homework to do)」へと難易度を上げ、最後は疑問文(Do you have anything to eat?)までカバーします。

  • 日本語から英語への変換練習!🇯🇵➡️🇺🇸: 後半は、日本語の意味を表す英文を作成する問題です。生徒がつまずきやすい語(「本がある」→「本」→「読むべき」)を意識させる構成になっています。

🎲 アクティビティ:「Quiz-Bingo」で友達に伝えよう!

ど忘れしたものの名前を、不定詞を使って友達に説明する、楽しいアクティビティ用ワークシートです。

  • 「I forgot the name」という状況設定❓: 生徒はあるものや場所の名前を「ど忘れ」してしまいました。ビンゴカードの各マスにある不定詞の表現を使って、それが「何をするためのもの・場所か」を説明し、友達に名前を教えてもらいます。

  • 「What is it?」への応答を楽しむ!😊: 「I want to use a tool to check new words. What is it?」「It's a dictionary!」のようなやり取りを通して、不定詞を「説明」として使う経験を積ませます。ad_infinitive_a.xlsxには、解答例も付いているので、安心して取り組めます。

  • ビンゴのワクワク感!🎁: もちろんビンゴなので、先に横、縦、斜めを揃えた人が勝ち!コミュニケーションを楽しみながら、いつの間にか表現を身につけられます。

先生へのアドバイス:授業を盛り上げるコツ💡

  1. 「砂時計」で未来を描こう!⏳: パワポ教材の砂時計を指差しながら、不定詞が「これからやる」「未来」のイメージであることを、身振り手振りでアピールしてみましょう!「まだ読んでないけど、読むつもり!books to read!」といった具合です。

  2. クイズはジェスチャーも交えて!❓: スライドのクイズでは、「A room to cook in」の「cook」のところで料理をするジェスチャーをするなど、生徒がより直感的に不定詞の「説明」の意味を掴めるようにしてみましょう。

  3. ビンゴは「思い出せない!」演技から!演技力発揮!🎭: 「Quiz-Bingo」を始める前に、先生自身が「あ、あれ何だったっけ?頭には浮かんでるんだけど、名前が……」と、本当にど忘れした演技をして見せましょう。生徒もその世界観に入り込みやすくなります✨

いかがでしたか?

生徒の頭の中に「to do」が「これから~する」という砂時計のイメージとして刻まれ、身近なものを英語で説明できるようになることを願っています。ぜひ、「You and I」の教材を活用して、生徒と楽しみながら不定詞を学んでください!🚀

中学校英語教材サイト「You and I」公式サイトでは、他にも多くの教材を公開しています。ぜひチェックしてみてください!

 

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