先日コメダにて友人がオーダーしたハンバーグをちょっと食べさせてもらいました。
ハンバーグはパテが命です。
モスバーガーのパテはけっこう美味しいのですがね。
しかし・・・
翌日口直しにハンバーグを作ろうかなと思ったのですが、夫はミートローフのご所望です。
今回は牛ひき肉700g、豚ひき300gとの計1kgの大きなミートローフです。
ハンバーグの要領でパテを作り、周りと表面にベーコンをのせて190℃で約50分
ちょっと、オーブンに入れる。
ソースはでデミグラスソースにトマトソースをこして加え、たっぷりの赤ワインと
少々のしょう油とウスターソースで煮、塩、こしょうで味を確かめる。
このひと手間加えたデミグラスソースですっかりレストラン味に変身するのです。
これにちょっと手間のかかったアランチーノ(ライスコロッケ)です。
先日のイタリア米がほんの少し残っていたので、冷凍庫にあったミートソース
を加えリゾットにしました。
そしてしっかり冷まし、モッツァレーラチーズを中に入れ、丸める。
小麦粉、卵、パン粉ところもを付け、揚げる。
揚げたてを食べるのですが、ナイフを入れると中からトロッと溶けたモッツァレラーが。
よくマー、自分でもイタリア米がほんの少し残ったからといって、こんな手間のかかる
ものを作ったものだ、と感心!
でもいつもは日本米で作るので、イタリア米だと違うかな?と思ったのです。
アランチーノにすると日本のお米より、しっかり「米」という存在を持った食感かな。
欧米人は米を野菜と思っているのですが、何故野菜と思うか、わかるような気がします。


