昨日は名東生涯学習センターの仕事がありました。
講座名「米は世界に通じる共通食~知って、食べて、理解しよう」というものです。
私の担当はイタリア「カロリーナ米」を使ってリゾット、それだけでは寂しいので豆のサラダを加えました。
中身は違うけれど、以前行った港区と瑞穂区と同じです。
参加の名東区の方々は50、60代?の20名。
男性の方女性より多かったですね。
日頃から台所には立っているとおっしゃっている方もいらしって、とても皆さま熱心です。
まず師範台に集まっていただき、私と助手をやってもらった娘の調理を観ていただきます。
終わると各調理台での実習、その時には私も娘も、各テーブルを回わり助言をする。
調理が終わると各人、作ったものの試食です。
今回のメニューは
*海老とズッキーニのリゾット
*きのこと金時豆のサラダ
皆様慣れたもので、同じような時間に調理も片付けまで終わっています。
皆様イタリアのカロリーナ米も初めて、そしてリゾットも初めてではなかったでしょうか。
「美味しい」と言っていました。
食べている最中、お一人が「先生の作ったのを少し食べさせて欲しい」と。
リゾットはすっかり冷めていましたが、サラダと少しずつ配りました。
「え~、美味しい!自分たちのと全然違う」と。
そうだー、私が作り終わったら少しずつ皆さまに試食してもらえば良かったかな、と反省。
わが家での料理教室は私も加わっての実習ですので、そんな発想には及ばなかったですね。
「男性も料理をする」は若者だけではない、というのを実感した一日でした。




