先回のブログでビーフコロッケで洋食でしたが、そのコロッケをご紹介します。
毎年高校からの友人が送ってくれるじゃがいもが送られてきます。
今年は彼女のご主人が亡くなってかなり落ち込んでいたので、諦めていたのですが。
ちょっと元気になり、遅れてしまってゴメンっと。
私が好きなメークィーンです。
ポテトサラダを作りましたが、いつものように香りもありすごく美味しい!
さー、ビーフコロッケ作りの開始です。
じゃがいもは皮と身の間が美味しいとされていますので、蒸ます。
今回の中身は牛のひき肉と平切り、干しシイタケ、玉ねぎ、
それに八ヶ岳から送ってもらったコーンの実(実をそぎ、冷凍)とバター
蒸したじゃがいもは夫にクルクル廻して滑らかにしてもらいます。
じゃがいもと同じくらいの量の具だくさんです。
熱いうちに形にします。
ころもつけは冷めてから。
後は揚げるだけです。
しかしコロッケは時間も手間もかかるものです。
昔娘がわが家にいた頃、夫が「今日のおかずは?」と尋ねました。
「蟹コロッケ」と私が答えると、夫は何と言ったと思いますか?
「コロッケか、メインディッシュがないなー」と。
私も手伝っていた娘も呆れてしまった!
解凍したたらば蟹を殻から取り出し、それからのコロッケ作りはかなりの時間の
かかるものですよね。
それを一言、メインディッシュがない、はナイですよね。
娘の友人は「れみちゃんとこは、コロッケを作るんだ」と驚いていたのも思い出します。
コロッケは手間がかかる割には、やはりコロッケの域を脱していないのも事実ですね。
でも私は毎年浦和の友人から送られてくると必ず作ります、コロッケを。






