本日はランチのお客様。
夫の中学校からの友人で、半世紀ニューヨークに住んでいて名古屋に戻ってきたのです。
やはりこの歳になるとニューヨークで一生というのは日本人には難しい。
アメリカと日本にいろいろなギャップに戸惑いながら生活が始まったところなのです。
かなり瘦せてしまい、体力の衰えがある彼氏のメニューは?
いつものように消化の良い、さっぱり味の私風イタリアンといきましょうか。
*ホタテとズッキーニのリゾット
ズッキーニは新鮮な生産者のもの、とうもろこしはわが家で茹でたもの。
青じそを最後にのせて。
*ひよこ豆とベーコンの煮込み
ベーコンは美味しい豚製造販売のブリオの、ひよこ豆はわが家で茹でたものです。
*ミートボールのトマトソース味
これは娘の制作で、とてもGood!
*娘のお得意のマーブルケーキです。
彼氏は最初のリゾットからすべてペロリと食べていました。
最初「こんなに食べられないかな」なんて言っていたのですが「美味しい、美味しい!」と。
自炊をしている独り者なので、さっぱり味の洋食にしきりにすっかり感動したようです。
今回は彼の健康状態から消化の良いリゾットにしようと思ったのです。
お米はしっかりした食感のつや姫ですが、日本のお米は時間を置くと水分を吸ってしまう。
ですからリゾットは出来たらすぐ食べたいのです。
彼は出口を間違えちょっと遅れて到着だったので、気をもみましたが何とか。
ヨカッタ、よかった。
いつも料理教室では呼べばすぐ皆が食卓に着ける時に作りましょう、と言っている一品です。
今回は本日の「ひよこ豆とベーコンの煮込み」をご紹介します。
さっぱり味で皆に喜ばれること間違えなしです。
ひよこ豆とベーコンの煮込み
材料 茹でたひよこ豆 3カップ
ベーコン 5枚(2枚を細切り+3枚を3等分に切る)
にんにく 1片(みじん切り)
赤唐辛子 1個(種を取り除く)
玉ねぎのみじん切り 100g
セロリのみじん切り 100g
にんじんのみじん切り 100g
ピーマン 1個(みじん切り)
トマトケチャップ 大さじ1
トマトソース 1/2カップ
ブイヨン 1/2カップ(水1/2カップ+固形
スープの素1/2個)
はちみつ 小さじ1
パプリカ 小さじ1
パセリのみじん切り 少々
パルメザンチーズ オリーブオイル バター
作り方
1.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにく、赤唐辛子、細切りのベーコンを入れ、
弱火てゆっくり炒め、にんにくの香りが出たら中火にして玉ねぎ、セロリ、にんじん、
ピーマンを加え、炒める。
2.しんなりしてきたら、ひよこ豆を水切りして加える。
3.さらにトマトケチャップ、はちみつ、パプリカ、スープを加え、塩適量を入れ、
味を調え、10分煮込む。
4.バターを塗った耐熱器に3.を入れ、3つに切ったベーコンを並べてのせ、
200℃のオーブンで約15分、フツフツと煮立つまで焼く
5.パセリを散らし、熱々をパルメザンチーズと食卓へ



