池下の寿司「酢楽(さくら)」の後に営業している創作和食 塩おでん「こはく」のランチに初めて行ってきました。
わが夫婦は酢楽のピリ辛の逆巻きが大好きでした。
大将はサンチェーゴで店を出していたので、ピリ辛はお得意です。
その他のお寿司もいいものを出してくれました。
しかし、しかし、どのくらい前だしたか、まだ1年は経っていないでしょう。
最後に食べに行ったのは、明日から再度の入院、という日でした。
大将、とても痩せてしまっていました。
その後に始めたのが「こはく」というわけです。
店主一人でやっているのは、酢楽と同じです。
そして若干23歳の可愛らしいといった感じの店主です。
まず八寸ならぬ1品サービスの九寸

こんな感じで一生懸命頑張っています。
ランチは¥1,500
酢楽の大将の葬儀は2日前に執り行なわれたとのことでした。
残念でなりません。

