こころへ届ける jewelry&accessories Spring-of-Heart -9ページ目

こころへ届ける jewelry&accessories Spring-of-Heart

あなたが過ごす笑顔溢れる毎日
きっかけのひとつであるように・・・
そんな想いを込めて
僕らはものづくりをしています
こころへ届ける
Jewelry&Accessories
Spring-of-Heart/スプリングオブハート
www.spring-of-heart.com/

ただ在るものが語ること━

少し前に、ある道具たちを譲り受けた。
けれど正直なところ――
それが何のためのものなのか、よく分かっていない。

革細工、だっただろうか。
そんな記憶が、かすかに浮かぶ程度で。

もちろん、僕は使ったこともない。
手順も、意味も、まだ知らないままだ。

それでも――
なぜか、こころは惹かれてしまう。

使い古された道具というのは、いつだってそうだね。
ただ触れるだけで、静かに“誰かの時間”を伝えてくる。

幾度も握られた持ち手。
擦れた跡はやわらかく、
角は削れ、手に寄り添うように丸みを帯びている。

それはまるで、
長い年月をかけて育まれた“かたち”のようで。

この道具は、どんなふうに使われてきたのだろう。
どんな想いが、その手に宿っていたのだろう。

想像は、いくつでも生まれる。
けれど、そのどれも確かめる術はない。

握ったときに感じる、この温もり。

それが、かつての持ち主の名残なのか。
それとも、今ここにいる僕の体温なのか。

きっと――どちらでもあり、どちらでもないのだろうね。

そこに、答えはない。

けれど。

ただそこに在る。
ただ、それだけでいい。

この道具たちは、語りすぎない。
だからこそ、こちらのこころがそっと映り込む。

そういうものに、僕はどうしようもなく惹かれてしまうんだ。

撮影:D5300

 

すべてのこころへ、届くように。
想いを込めて、装心具をつくっています。

誰もが、それぞれの物語を持っている。
身に着けることは、
忘れたくない想いに、そっと触れ続けること。

Spring-of-Heartを、
あなたの物語に――
そっと、添えていただけたら嬉しいです。

そしてもし、よければ。
この装心具たちが生まれるまでの“想い”にも、
少しだけ耳を傾けてみてください。

日々、こころと技を磨きながら、
ひとつひとつ、丁寧にかたちにしています。

――どうぞ、よろしくお願いいたします。

お手入れなどに関して→【100年200年と受け継がれるもの】

 

これは”ひとつのきっかけ”にすぎない

ここから先は身に着ける

あなたの物語へと繋がってゆく・・・

in your heart

jewelry & accessories

Spring-of-Heart

装心具のご購入、不明な点は
info@spring-of-heart.comまでお問合せ下さい。

【案内人の休息】
土日や祝祭日は、案内人も筆を置き、
装心具の書庫は静かに扉を閉じております。

この間に頂いたお手紙(お問合せ)や
ご注文への返信は、扉が開く月曜日より
順次行わせていただきます。

静かな夜を過ごすように、
どうぞゆっくりとお待ちくださいませ。

愛知・春日井の地にひっそりと佇む、
アトリエ「Spring-of-Heart/こころのはる」。

ここでは――
遠い未来、3000年後にも語られるような
物語と想いを宿した装心具が、今日も生まれています。

― すべてを、こころの糧に ―

旅の途中、私は
雨の都――ダウンプールに立ち寄った。

この都には、細長い窓の建物が多い。
人々は微笑みながら言う。

「窓を流れる雨模様を愉しむために、
 長い窓をつくったのですよ」

芝生の広場に面した《カフェ ボンド》。
希少な珈琲――コピ・ルアクを口にしながら、
音楽家ドレイン・リップルの詩篇
『ある雨の日の出来事』を開く。

雨は、喜びにも、悲しみにもなる――
その一節に、胸の奥が揺れた。

(……そうか)

気づいた瞬間、外へ飛び出す。
どしゃ降りの雨の中、空を見上げて思う。

“すべてを、こころの糧にする力を”

手を伸ばし、強く握りしめる。

「すべてを、チカラに変えて」

その想いは鼓動となり、指先へと集まり――
やがて、ひとつの形を成した。

指元に現れたのは、
銀白に輝く指環。

それは、すべてを受け入れ前へ進むと決めた
“覚悟”の装心具だった。

再びカフェへ戻り、珈琲を飲み干す。
そして私は、静かに歩き出す。

新たな旅へ向かって。

すべてのこころへ、届くように。
想いを込めて、装心具をつくっています。

誰もが、それぞれの物語を持っている。
身に着けることは、
忘れたくない想いに、そっと触れ続けること。

Spring-of-Heartを、
あなたの物語に――
そっと、添えていただけたら嬉しいです。

そしてもし、よければ。
この装心具たちが生まれるまでの“想い”にも、
少しだけ耳を傾けてみてください。

日々、こころと技を磨きながら、
ひとつひとつ、丁寧にかたちにしています。

――どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

お手入れなどに関して→【100年200年と受け継がれるもの】

 

これは”ひとつのきっかけ”にすぎない

ここから先は身に着ける

あなたの物語へと繋がってゆく・・・

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装心具のご購入、不明な点は
info@spring-of-heart.comまでお問合せ下さい。

【案内人の休息】
土日や祝祭日は、案内人も筆を置き、
装心具の書庫は静かに扉を閉じております。

この間に頂いたお手紙(お問合せ)や
ご注文への返信は、扉が開く月曜日より
順次行わせていただきます。

静かな夜を過ごすように、
どうぞゆっくりとお待ちくださいませ。

愛知・春日井の地にひっそりと佇む、
アトリエ「Spring-of-Heart/こころのはる」。

ここでは――
遠い未来、3000年後にも語られるような
物語と想いを宿した装心具が、今日も生まれています。

 

大地に眠る宝石たちは、
いつも夜空の星々を見上げていた――

そんなふうに語り残したのは、
月語りの村フレークの始祖、
星使い フレーク・セレイアであるという。

ある夜のこと。
セレイアは、丘の上で星を見上げていた。

その手の中には、
まだ磨かれていない、ひとつの石。
曇り、光を知らぬままの小さな宝石があった。

けれど――
月の光が、そっと触れたその瞬間。

その奥で、
かすかな光が、確かに揺れた。

セレイアは、それを見つめながら、
やわらかく微笑んで言ったという。

「ああ、そうか。
 あなたも星なのね。」

星は、空に現れて輝くもの。

けれど宝石は――
大地の奥で眠る、もうひとつの星。

見いだされ、
磨かれたとき。

その光は、はじめて
この世界に語りかける。

だから宝石たちは、
夜空を見上げていたのだと――

いつか、自らも
輝く日を夢見て。

そう、セレイアは静かに語ったという。

あなたの中に眠るその光も、
きっと、まだ見いだされるのを待っている。

撮影:D5300

 

すべてのこころへ届くように想いを込めて

誰もが自分の物語をもっている

身に着けることで忘れない想いのしるし♪

Spring-of-Heartを

あなたの物語に そっと添えて

頂けたら嬉しいです♪ そして

モノづくりへの想いも

もっと知って頂きたいです。

日々全力でこころと技術を磨いて装心具をつくっていきます。

どうぞよろしくお願い致します。

百合百合

お手入れなどに関して→【100年200年と受け継がれるもの】

 

こころのはるが訪れる世界の物語

これは”ひとつのきっかけ”にすぎない

ここから先は身に着ける

あなたの物語へと繋がってゆく・・・

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装心具のご購入、不明な点は
info@spring-of-heart.comまでお問合せ下さい。

【案内人の休息】
土日や祝祭日は、案内人も筆を置き、
装心具の書庫は静かに扉を閉じております。

この間に頂いたお手紙(お問合せ)や
ご注文への返信は、扉が開く月曜日より
順次行わせていただきます。

静かな夜を過ごすように、
どうぞゆっくりとお待ちくださいませ。

愛知県名古屋市より程近い春日井に在る

”アトリエSpring-of-Heart/こころのはる”

ここでは”3000年後に語られる物語&想いの装心具がつくられています

 

百合百合想いの宿る場所/OFFICIAL SITE

https://spring-of-heart.com/

百合百合装心具の展示室 / SHOPPING SITE

https://kokoronoharu.handcrafted.jp/

百合百合こころ日記・装心録/HEART DIARY 

https://www.heart-diary.spring-of-heart.com/

百合百合想いの豆知識/BEANS

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百合百合モノづくり体験/SYMBOLIZE HEART

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