こころへ届ける jewelry&accessories Spring-of-Heart -8ページ目

こころへ届ける jewelry&accessories Spring-of-Heart

あなたが過ごす笑顔溢れる毎日
きっかけのひとつであるように・・・
そんな想いを込めて
僕らはものづくりをしています
こころへ届ける
Jewelry&Accessories
Spring-of-Heart/スプリングオブハート
www.spring-of-heart.com/

たとえば——
「それは、土の中で眠っていた祈りだった。」

 

アムール地方、ゲベートの村。
畑から出土したのは、髑髏の指環。

その由来を追うと、
“古の王国マリーツァ”へと辿り着く。

月を崇めた民は、
死生観に学び、豊穣と調和を願い、
この指環を“いのりの儀式”に用いていたという。

いのりとは、こころの在り方。
その果てにあるのは――感謝。

今宵、月を見上げながら、
あなたのこころにも灯してみてほしい。

その想いは、きっと未来へと紡がれていく。

 

 

 

すべてのこころへ、届くように。
想いを込めて、装心具をつくっています。

誰もが、それぞれの物語を持っている。
身に着けることは、
忘れたくない想いに、そっと触れ続けること。

Spring-of-Heartを、
あなたの物語に――
そっと、添えていただけたら嬉しいです。

そしてもし、よければ。
この装心具たちが生まれるまでの“想い”にも、
少しだけ耳を傾けてみてください。

日々、こころと技を磨きながら、
ひとつひとつ、丁寧にかたちにしています。

――どうぞ、よろしくお願いいたします。

お手入れなどに関して→【100年200年と受け継がれるもの】

 

これは”ひとつのきっかけ”にすぎない

ここから先は身に着ける

あなたの物語へと繋がってゆく・・・

in your heart

jewelry & accessories

Spring-of-Heart

装心具のご購入、不明な点は
info@spring-of-heart.comまでお問合せ下さい。

【案内人の休息】
土日や祝祭日は、案内人も筆を置き、
装心具の書庫は静かに扉を閉じております。

この間に頂いたお手紙(お問合せ)や
ご注文への返信は、扉が開く月曜日より
順次行わせていただきます。

静かな夜を過ごすように、
どうぞゆっくりとお待ちくださいませ。

愛知・春日井の地にひっそりと佇む、
アトリエ「Spring-of-Heart/こころのはる」。

ここでは――
遠い未来、3000年後にも語られるような
物語と想いを宿した装心具が、今日も生まれています。

― 足元に落ちた、小さな光 ―

道なき道をゆく旅の途中、
足取りはいつしか重くなっていた。

進めども、進めども、
景色は似た顔をして、
どこへ向かっているのかさえ
分からなくなることもあった。

それでも、立ち止まる理由を
うまく見つけられないまま――

ふと足元に、
キラリと光るものを見つけた。

「見上げてごらん、夜の星を」

遠くに輝くものばかりを
追いかけていたけれど――
どうやら、それだけじゃないらしい。

足元にもまた、
光はそっと落ちていて、

まるで
「ここにいる」と
静かに呼びかけているようだった。

迷いの中でしか拾えないものがある。
歩みを止めかけたときにしか
見えないものがある。

そんなことを思っていたのだと、
さすらいの旅人
ロカンダ・トリップは語ったという。

この道は、どこへ続いているのだろう。
どんな出会いが、待っているのだろう。

目に映る景色、
胸に残る情景。

重ねた迷いも、
鈍く響く足音さえも、
すべてを抱えたまま――

やがて辿り着くその先で、
どんな想いがこみ上げてくるのだろうか。

遠くを見上げるだけじゃなく、
いま足元にある光にも気づくこと。

それはきっと、
楽な旅じゃない。

それでも――

その一歩は、たしかに
“自分の道”になっていく。

すべてのこころへ、届くように。
想いを込めて、装心具をつくっています。

誰もが、それぞれの物語を持っている。
身に着けることは、
忘れたくない想いに、そっと触れ続けること。

Spring-of-Heartを、
あなたの物語に――
そっと、添えていただけたら嬉しいです。

そしてもし、よければ。
この装心具たちが生まれるまでの“想い”にも、
少しだけ耳を傾けてみてください。

日々、こころと技を磨きながら、
ひとつひとつ、丁寧にかたちにしています。

――どうぞ、よろしくお願いいたします。

お手入れなどに関して→【100年200年と受け継がれるもの】

 

これは”ひとつのきっかけ”にすぎない

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静かな夜を過ごすように、
どうぞゆっくりとお待ちくださいませ。

愛知・春日井の地にひっそりと佇む、
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ここでは――
遠い未来、3000年後にも語られるような
物語と想いを宿した装心具が、今日も生まれています。

 

先日、ひとつの彫刻機を手に入れた。
指環の内側に、言葉を刻むための道具。

長い時間を越えてきたその姿は、
どこか無口で、それでいて多くを語っていた。

くすみ、剥がれ、使い込まれた痕跡。
それはきっと、数えきれないほどの想いに触れてきた証。

けれど――

ツマミは欠け、
レバーには少しガタがきていた。

少しだけ、不器用な佇まい。
長い旅の疲れが、そこに残っていた。

 

出会ったばかりの姿。

まだ距離のある、
どこか“借りもの”のような感触。

だけど、思ったんだ。

もっと触れたくなる存在にしたい。
もっと、この道具を好きになりたい。

ここは、この彫刻機が辿り着いた場所。
そして同時に――
これからを刻みはじめる場所だから。

用意したのは、小さなパーツ。

ほんの少し手を加えて、
レバーのノブとツマミを取り替える。

それだけのことなのに、
触れた瞬間の感触が、まるで違った。

今の姿。

少しだけ、呼吸が合う。
少しだけ、こちらを向いてくれる。

うん、いい感じだ。

道具はきっと、使う人と一緒に変わっていく。
そしてその変化は、また次の誰かへと受け継がれていく。

この彫刻機もまた、ここから刻んでいく。

新しい言葉を。
新しい想いを。

 

 

 

 

――ますます、好きになった。

 

 

 

撮影D5300

すべてのこころへ、届くように。
想いを込めて、装心具をつくっています。

誰もが、それぞれの物語を持っている。
身に着けることは、
忘れたくない想いに、そっと触れ続けること。

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あなたの物語に――
そっと、添えていただけたら嬉しいです。

そしてもし、よければ。
この装心具たちが生まれるまでの“想い”にも、
少しだけ耳を傾けてみてください。

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