春光堂書店 公式ブログ -14ページ目

春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。



9月に新著『人はなぜ星を見上げるのか 星と人をつなぐ仕事』新日本出版社 1944円
を出された著者 高橋真理子さんをお招きします。

夜の得々三文会として、春光堂書店で実施します。

得々三文会は「視野と繋がりを少し広げてから職場へ行こう!!」をコンセプトに活動しています。通常は毎週火曜日の朝7:00ー8:00に開催しています。https://www.facebook.com/tokutokumorning/

今回は夜の開催です。
普段は朝の参加が難しい方もぜひご参加ください。
時間も通常の朝の三文会よりもゆったりと時間を設定しています。
終了後にはいつも以上に懇親を深めていければと思います。

発表者は、高橋真理子(宙先案内人)さんです。

当日は日本初(?)の「本屋でプラネタリウム」という夢のコラボの実現です。お楽しみに♪

【発表内容】
テーマ:「本屋でプラネタリウム―人はなぜ星を見上げるのか」

本が描くあらゆる人生やこの世界をそばで感じながら
すべての包み込む宇宙を体験する。広大な宇宙にぽつりとある小さな地球の中にあらゆる人生や世界が詰め込まれているのを目の当たりにする。そのとき、あなたの中に広大な宇宙が発見される。そんな時間が過ごせるといいな。

高橋さんの新著『人はなぜ星を見上げるのか 星と人をつなぐ仕事』新日本出版社 1944円

毎日新聞による紹介
http://mainichi.jp/articles/20160918/ddm/015/070/040000c
山梨日日新聞社による紹介
https://www.sannichi.co.jp/article/2016/09/24/00149719

高橋真理子さん フェイスブック
https://www.facebook.com/mariko.takahashi.372

プロフィール
高橋真理子(たかはし まりこ)/宙先案内人
1970年、埼玉県出身。山梨県在住。北海道大学理学部、名古屋大学大学院で、オーロラ研究を行う。
97年から山梨県立科学館天文担当として、全国のプラネタリウムで類をみない斬新な番組制作や企画を行う。
13年に独立、宇宙と音楽を融合させた公演や出張プラネタリウムを「とどける」仕事へ。
特に、本物の星空を見ることのできない人たちに星空を楽しんでもらう「病院がプラネタリウム」
プロジェクトでは、全国の病院からオファーがある。
著書に「人はなぜ星を見上げるのか―星と人をつなぐ仕事」(新日本出版)
現在、星空工房アルリシャ代表、星つむぎの村共同代表、日本大学芸術学部・山梨県立大学・帝京科学大学非常勤講師。

公式サイト http://alricha.net/

【開催概要】
日時:平成28年10月17日(月)
時間:19:30-21:30
場所:春光堂書店
(甲府市中央1-4-4)
http://harulight.com/omisejyoho/access/
TEL : 055-233-2334

当日はプラネタリウムを見ながらの講演会です。
終了後に座談会とサイン会を予定しています。

●参加費:下記の1または2からお選びください。

1.本をお持ちでない方:2400円
(『人はなぜ星を見上げるのか』1944円+会場費)

2.既に本をお持ちの方:500円
(会場費)

場所の都合上、人数に限りがあります。
ご参加希望の方はフェイスブックの参加ボタン
もしくは店頭に電話にてご連絡下さいませ。
電話:055-233-2334

ルール:特にありません。自由にご参加下さい。

得々三文会ブログ
http://kai-mon.net/tokutoku3/

春光堂書店HP
http://harulight.com/
https://www.facebook.com/books.skd?fref=ts

<運営からのお願いです!>
参加人数把握や発表者が資料配布の目安のためイベントページでの参加登録をしていただけると助かります。
また、facebookアカウントのない友人がご一緒に参加される場合は、ウォール上に何名で参加と記入してください。

★また、楽しい会にするために以下のルールは守ってください

●交流や活動のPRなどについて
会終了後の交流やそれぞれの活動のRRなどは可能ですが、自己責任で節度を持って行って下さい。

また、会が始まる前のPR活動は入口が混雑するため、終了後にお願いします。

●参加について
参加は基本的に自由で、どなたでも参加ができます。しかし、下記に該当する方を運営が発見、または、参加者から相談があった場合は、該当者の出入り禁止措置を講じます。

・勧誘・セールスを目的として参加をしている方
・参加者や会に迷惑をかけると運営が判断をした方

ご理解とご協力をお願いします。



夜の得々三文会を春光堂で開催します。

「レジリエンス入門 折れない心のつくりかた」 著者の内田和俊さんをお招きします。


得々三文会は「視野と繋がりを少し広げてから職場へ行こう!!」をコンセプトに活動しています。通常は毎週火曜日の朝7:00ー8:00に開催しています。https://www.facebook.com/tokutokumorning/

今回は夜の開催です。
普段は朝の参加が難しい方もぜひご参加ください。
時間も通常の朝の三文会よりもゆったりと時間を設定しています。
終了後にはいつも以上に懇親を深めていければと思います。

今回の発表者は、9月に出版された『レジリエンス入門 折れない心のつくり方』の著者の内田和俊さんです。
http://www.webchikuma.jp/articles/-/283

山梨日日新聞による紹介
http://ameblo.jp/syp-tomonokai/entry-12202222867.html

【発表内容】
テーマ:「レジリエンス入門 折れない心のつくりかた」

「レジリエンス」とは、目の前の逆境やトラブルを乗り越えたり、
強いストレスに対処することができる精神力を意味する新しい概念で、
ストレス過多の今、注目のキーワードとなっています。
ますます厳しい競争社会となっている今、
逆境を乗り越えることができる人材が求められています。
そこで今回は、現代社会において様々な場面で必要となる
レジリエンスを高めるためのヒントをご紹介します。
また、本講座の内容は、レジリエンスと並び最近話題になっている
アンガーマネジメント(イライラや怒りの感情をコントロールする)にも効果を発揮します。

内田和俊さんプロフィール
1968年 東京都生まれ 甲府市在住 早稲田大学法学部卒 
人材育成コンサルタント SYPシステム認定ビジネスコーチ。
一部上場企業の幹部社員を対象にした社員研修やコンサルティングを実施。1年間で約1万人に集合研修、500人に個人セッションを行っている。研修実績は、JXエネルギー、三菱重工業、NTT東日本、NTTドコモ、ソフトバンク、明治安田生命、など100社以上。
SYPシステム:http://www5f.biglobe.ne.jp/~SYP/
ブログ:http://ameblo.jp/syp-tomonokai/

【開催概要】
日時:平成28年10月11日(火)
時間:19:30-21:00
※ご参加の方は時間厳守(遅刻なし)でお願い致します。

場所:春光堂書店
(甲府市中央1-4-4)
http://harulight.com/omisejyoho/access/
TEL : 055-233-2334

当日はホワイトボードを用いた講習会です。
終了後に座談会とサイン会を予定しています。

●参加費:下記の1または2からお選びください。

1.本をお持ちでない方:1300円
(「レジリエンス入門」886円+会場費)

2.本を既にお持ちの方は500円
(会場費)

場所の都合上、人数に限りがあります。
ご参加希望の方はフェイスブックの参加ボタン
もしくは店頭に電話にてご連絡下さいませ。
電話:055-233-2334

ルール:特にありません。自由にご参加下さい。

得々三文会ブログ
http://kai-mon.net/tokutoku3/

春光堂書店HP
http://harulight.com/
https://www.facebook.com/books.skd?fref=ts

<運営からのお願いです!>
参加人数把握や発表者が資料配布の目安のためイベントページでの参加登録をしていただけると助かります。
また、facebookアカウントのない友人がご一緒に参加される場合は、ウォール上に何名で参加と記入してください。

★また、楽しい会にするために以下のルールは守ってください

●交流や活動のPRなどについて
会終了後の交流やそれぞれの活動のRRなどは可能ですが、自己責任で節度を持って行って下さい。

また、会が始まる前のPR活動は入口が混雑するため、終了後にお願いします。

●参加について
参加は基本的に自由で、どなたでも参加ができます。しかし、下記に該当する方を運営が発見、または、参加者から相談があった場合は、該当者の出入り禁止措置を講じます。

・勧誘・セールスを目的として参加をしている方
・参加者や会に迷惑をかけると運営が判断をした方

ご理解とご協力をお願いします。


今回は「読書の秋」をテーマにした話です。

http://www.ybs.jp/radio/kikkus/


梶原しげるさんと久しぶりにお会いして、
熱い読書談義になりました。
本への「愛」に溢れたお話で
私もお話しながらジーンと感激しきりでした。

しかも、梶原さんから3冊の本(全てサイン入り!)のプレゼント。
そのうち一冊はこれから発売予定のものです。
本当に嬉しいですね。ありがとうございます。

大切に読みまして、沢山の人に読んでもらえるように書店でも頑張ります。
また、アシスタントの塩沢未佳子さんには私の拙い話をフォローしてもらい、
話しやすい環境を作ってもらいました。

笑顔の相槌に気持ちがよくなってしまい時間オーバー。
結局エンディングまで出演してしまいました。
すみません・・・。・

ちなみに私が本日紹介した本は「忘れられた日本人」 岩波新書 宮本常一著でした。
また、ぜひお店にお立ち寄りくださいませ。



10月は「まちなか読書会」です!
年に一度のお楽しみ、恒例の野外読書会ですね!
(写真は2014年の様子です)

こちらは2013年の開催の様子です。
http://springlight.blog94.fc2.com/blog-entry-64.html
動画もありました。
https://www.youtube.com/watch?v=CJRTQ67BV0o

しかも今回は初の朝の開催です!

読書の秋、爽やかな午前中。
涼しい風が吹き抜けるアーケードの下で読書会に参加しませんか?

課題図書は「大本営発表」 幻冬舎新書 辻田真佐憲著
このアンバランスさがたまりませんね。

今回はこの選書で驚くかもしれませんが、
堅苦しいことはない、ざっくばらんに話す会です。

読んでくればどなたでもご参加できます。
10代から60代まで男女問わず幅広く参加しています。

毎回、新規参加者もいますのでお気軽にご参加くださいませ。
新規は女性が多いので、ぜひ男性もご参加ください♪

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[まちなか読書会2016]

日時:10月8日(土)9:00-11:00
場所:春光堂書店の前
参加費:500円

課題図書:課題図書は「大本営発表」 幻冬舎新書 辻田真佐憲著
春光堂で発売中ですよ。



番組内の「X-GUNな○○」という逸品を紹介するコーナーで、
春光堂書店のオリジナルブックカバー「伝心」の紹介しました。

私はその昔、「ボキャブラ天国」という番組で何度もX-GUNさんに
爆笑させてもらったので、何だかとても嬉しい時間でした。

私の真面目で硬い紹介に沢山の笑いを混ぜて頂きました。
いつも以上に商品の魅力が深く伝えられた気がします。

特に嬉しかったはX-GUN点数なのですが、
通常は1-10段階での評価なのですが、
ナント、規格外の「100 X-GUN」を頂きました!
始まって以来の快挙のようで、大変に嬉しかったですね。

「伝心」ブックカバーの案内はこちらです。
読書の秋に向けて自分へのご褒美、
または、読書好きな人へのプレゼントとしてぜひご利用下さいませ。

http://harulight.com/order/densin/



8月の読書会が開催されました。

今回は特別編で2部制です。

第一部は「アニマシオン」という読書技法を学びました。身体を使って朗読をしてみて、思いもかけない発見があり驚きました。

第二部はいつも通りの読書会。課題図書は『少年』ビートたけし著。




朝会が開催されました。
県内空前の大ベストセラー作家の五緒川津平太さんです。
朝7時から大勢の人にご参加頂きました。
最新状況を踏まえた!?甲州弁講座で爆笑の連続でした。
終了後はイラスト入りのサイン会で大満足の日になりました。


9月読書会のお知らせ。
日時は画像参照してください。

課題図書『下り坂をそろそろと下る』平田オリザ著 講談社

副読本『「その日暮らし」の人類学』 小川さやか著 光文社

副読本は自由ですが、とても面白い本です。
課題図書、副読本は発売中です。



課題図書は「暇と退屈の倫理学」
http://www.ohtabooks.com/publish/2015/03/07000000.html

2016年7月11日(月)19時~21:00
(今回は幹事の都合で曜日が違うのでご注意下さい)
場所:春光堂書店

副視映画
「ファイトクラブ」(監督:デヴィッド・フィンチャー)
https://goo.gl/vEfHov
(本書の第4章の中で取り上げられています。)

副聴曲
「ヒマの過ごし方」(スチャダラパー)
https://www.youtube.com/watch?v=4lzDNyL83ro

映画は私も観たことがありますが、
これは本に通じる面白い映画だと思いました。
もし時間があるかたはどうぞご覧くださいませ。