春光堂書店 公式ブログ -13ページ目

春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。


い、戌井昭人さんがご来店下さいました。
 

本当に嬉しいですね。
何度も芥川賞候補になられているのでお馴染みですね。
その作風から当店でもファンが多い作家さんです。

私も『まずいスープ』以来、応援を続けています。

週刊ポストとブルータスにも連載中とのことで、
そちらを手に取り撮影しました(^o^)
 

そして、ナント、鉄割アルバトロスケットが週末に桜座に来るとのことです!
こちらもめちゃくちゃ楽しみですね。
http://www.tetsuwari.com/schedule/index

当店にアテンドしてくれた荻野さん、真藤さん、
本当にありがとうございました!



  「シーンを味わう#8」のフライヤーが出来上がりました!

今回の選書は『百年の孤独』 ガルシア=マルケス 新潮社 

デザイナーの望月さんがカッコよく作ってくれました。

一生に一度だけの貴重な体験をぜひ味わってみて下さい。

12月18日(日)18:00です。

詳細はこちらです。
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大変ご好評を頂いた ”春光堂書店 presents「シーン」を味わう” の第8回を行う事となりました。

今回の選書は「百年の孤独」 (ガブリエル・ガルシア=マルケス)。

地域に知の光を届ける  春光堂書店・宮川大輔

が選んだ本に登場する素敵な「シーン」を、  

フードプランナー・大木忍 / Four Hearts Cafe
ワインアドバイザー・新田正明 / 新田商店  
 

が自らの感覚に従って再現していきます。

「書」を縦糸「食」を横糸として織りなし、そこに参加する方々の「会話」で彩色が施されて作り上げられるひととき。

この日限りのディナーを40名様限定でご用意したいと思います。
その場に是非ご参加下さい。

Price: 10,000yen / person, 40-person limited

Date: 12月18日 December 14th, 2016

Time: 17:30 open 18:00 start

Ticket: 春光堂書店 055-233-2334

今回のフェイスブックのイベントページはこちら

 

https://www.facebook.com/events/1169995489736741/

・お席の販売は、春光堂書店店頭のみとなります。
・FaceBookの参加予定の人数とチケットの残数は異なります。 予めご注意ください。
・アルコールが合わない方には、ノンアルコールドリンクをご提供します。

Attention:
・アルコールの提供を致しますので、未成年者の参加はご遠慮下さい。
・提供する料理等には、その性質上、食物アレルギーの原因となるものが含まれます。予めご注意下さい。

The relationship between existence and memory may be too philosophical to easily express in a word. However, we intuitively feel that such a relationship exists.

We all have our own inspiring experiences which we would like to leave in a concrete form, and we always try to express those experiences by using words.

I must ask myself,
“Are the impressions that are evoked in me by the words I hear the same impressions experienced by the speaker?”

Opportunities to confirm that I share the same understanding as the speaker are very few.

I feel, however, that sharing a meal with someone provides me with that rare opportunity. Even if people are awkward and not very talkative, delicious food can stir up conversation, and though people’s individual experiences may be different, “understanding” starts to blossom.

I believe that this is extremely important.

We would like to create a setting where this can occur.

 


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第1回のイベントページはこちらとなります。

https://www.facebook.com/events/473673816083717/

第2回のイベントページはこちらとなります。

https://www.facebook.com/events/443588659100872/

第3回のイベントページはこちらとなります。

https://www.facebook.com/events/258773430973789/

第4回のイベントページはこちらとなります。

https://www.facebook.com/events/821128747932090/

第5回のイベントページはこちらとなります。

https://www.facebook.com/events/437560573063054/

第6回のイベントページはこちらとなります。

https://www.facebook.com/events/476103385905405/

第7回のイベントページはこちらとなります。

https://www.facebook.com/events/551240311721324/

<企画構成・井上文人 デザイン・望月孝博>


(写真は読書会の様子です)

12月の読書会のお知らせです。

12月2日(金)19:00-21:00
参加費:500円(お茶付き) 
場所:春光堂書店

課題図書を読んでくればどなたでも参加可能です。
ふるってご参加下さい。
 

課題図書『もたない男』中崎 タツヤ著 新潮社

参加希望者は春光堂書店までご連絡下さい。

フェイスブックをしている人は下記のイベントページの参加ボタンを押して下さい。
https://www.facebook.com/events/624107597761050/


朝日新聞で連載中の「やまなしこの一冊」の13回目です。

 

星野道夫さんのお話は読んでいると心が落ち着いてきますよね。
アラスカの大地のお話を聞いていると、気持ちが澄み渡り、
宇宙の話を聞くような遠い記憶と重なるからでしょうか。

 

先日の「書店でプラネタリウム」を開催して頂いた高橋真理子さんも、
オーロラの研究で行き詰まった時に、
星野道夫さんの本を何度も読み返したと言っていましたね。

 

それはさておき、今回書く前に何故か太宰治の作品を読んでしまいました。
なぜなんだーと、今さら悔いても仕方ないですが、
よりによって「トカトントン」を読んでいて、
あの主人公とはちょっと違うのですが、
頭からその響きがどうも抜けなくて、何だか引きずってしまいまして、
あのような表現になってしまいました・・・
もし、よろしければ、読んで頂き「あー、ここか」と残念がって下さい。
すぐわかります笑
 

ご感想は店頭、コメント欄、新聞社宛によろしくお願いします。
https://www.facebook.com/books.skd/photos/a.162918983808862.25148.161256373975123/827986933968727/?type=3&theater
 

「朝日新聞デジタル」は無料で1日に3つの記事まで読めます。
登録してみて下さい。
http://digital.asahi.com/area/yamanashi/articles/MTW20161021201860001.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_MTW20161021201860001

空族の富田克也監督(真ん中)が春光堂にご来店下さいました。
笹本プロデューサーもご一緒です。
 

いよいよ「バンコクナイツ」公開ですよ!

数々の国際映画賞を受賞した
傑作の「サウダーヂ」
本当にすごい映画でした。
 

それからというもの、待ちに待った新作映画です。

あの映画の後に、
一体、何を構想して、
映画はどんな方向に展開していって、
どんな結末が待っているのか。
 

もう、本当に楽しみです。

サウダーヂ公開時の春光堂で行われた新聞社の取材(2012年)

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=250241655047690&set=a.206598439412012.50670.100001855712024&type=3&theater
 

「バンコクナイツ」はコチラ
http://www.bangkok-nites.asia/
 

「サウダーヂ」についてはコチラ
菊地成孔さん、 宇多丸さんなど、数限りない批評がありますので、
自分の感想と照らしてみるのもいいですよ。
https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#q=%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%82



「本屋でプラネタリウム」が開催されました。

いつもの本屋が暗転したと思ったら宇宙空間の中へ。
日常から非日常へ一気にワープしたような、
自分が映画の中にいるような気持ちになりました。

宇宙のダイナミックな映像と繊細で優しい音楽、
高橋真理子さんの落ち着いた語りが
よくマッチしていて心地の良い時間でした。

日常の些細なことから離れ
遠い宇宙に思いを馳せる。

心が穏やかに落ち着いてきて、
呼吸や鼓動までもゆっくりになってくる気がしました。

東日本大震災で見上げた星空、
病院の中ので見上げたプラネタリウム、
何万光年先の星空はそれだけで何かを伝えてくれます。
私達はどこから来て、どこへ行こうとしているのか。
本当に感動しました。

「本屋でプラネタリウム」というのは
施設面では専用施設には敵わないですが、
あらゆる世界に繋がっていく、その独特な空間は
逆に専用施設には出せない味わいがありました。

本と宇宙。
何だかとても相性がいい感じで、
幸せに包まれた2時間でした。

ここで朗報です。
高橋真理子さんがまた来てくれるそうです♪
今回来れなかった人は次回はぜひ来てみてくださいね。




今回は夜の得々三文会として出版記念の特別編です。
著者の内田和俊先生をお招きしての開催でした。
20名以上の人にお越し頂きました。

順風満帆の人生なんというものはありません。
何度となくメンタルが追い込まれる時があります。
そんな時、もどうしたらその危機を乗り越えられるのか。
今回は多角的な考え方、心の見つめ方を90分たっぷり教えてもらいました。

終わった後も参加者と懇親を深めて頂き、
皆さんが帰られた後も運営メンバーとしっかりとお話して下さいまして、
本当に色んな面で勉強になりました。
ありがとうございました。

ここで最後まで読んで下さった皆さまに素敵なお知らせです!
ナント、内田和俊先生が定期的に講座を開催してくれることになりました。
内田先生は多くの一部上場企業の研修を長年されています。
リーダーシップ、マネジメント、コミュニケーション、メンタルヘルス・・・
そんな先生に毎回色んなテーマでお話をもらうことができそうです。

また、日程が決まり次第にご連絡致しますね。
前回、来れなかった人はぜひ次回は来てみてください。

内田先生、参加者のみなさま本当にありがとうございました!



NHKカメラマンの米山悟さんが本を出版されました!

甲府時代には頻繁に春光堂書店に来てくださり、
沢山のお話を聞かせてくださいました。

あまりにも話が面白いので、運営をしている朝会の得々三文会でお話をして頂いたことがあります。

https://www.facebook.com/tokutokumorning/photos/a.337590096255276.101756.333908836623402/1116661511681460/

「山ガール」に代表される言葉の通りに登山人気は高くなってるのかもしれません。登山が趣味の人にとっては山梨にいれば本当に天国のようなところですね。

とはいえ、登山には危険がつきものです。
しっかりと熟練者に学んで安全に自然を堪能したいものです。

甲府にいらした際にはぜひ講演をお願いしたいと思っています!
米山さーん。ぜひ来てくださいね♪

今回は初めて午前中に実施しました。
銀座通りはいつもに輪をかけて人通りがなく、
小雨もあって肌寒い状態でした・・・

課題図書は「大本営発表」。
選書は幹事の持ち回りで決定されるのですが、
今回は中々に重いテーマに当ってしまいました。

そんな中でも13名の参加してくれました。
通常はこの人数でやるとワイワイやってる感じになりますが、
さすがにこの状態でやりますとシュールな感じがありますw
(少年がもの珍しい光景に驚き写真を撮っております。)

初参加の方が4名もいて驚きました。
いきなりのこの雰囲気にもめげずに(?)
終始、和やかに話に加わってくれました。

メディア、空気、組織、お金と戦争、事実の扱い方、階層についてなど幅広い話になりまして、2時間びっちりとできました。
開店のシャッター、会話、自転車、車、荷台のおと、煙草の副流煙、飲食店の匂い、アーケードから流れる音楽・・・

凄い状況の読書会ですが、地域のありのままを五感で感じながらやるのは、部屋の中の議論とは違った醍醐味がありますね。

今年もありがとうございました!
今回は音楽会付きのスペシャル読書会になります。

11月4日(金)19:00-21:00(18:30開場)
(希望者は終了後に懇親会があります。22:30終了予定)

18:55分迄に会場入りをお願いします。(時間厳守)

●18名限定で先着順の受付になります。
こちらまでメールを送ってください。
koki.katano@gmail.com

●課題図書「ドイツ人のこころ」岩波新書
課題図書を読んでからご参加ください。
今回は絶版商品のため、春光堂では購入できませんので
各自購入をお願いいたします。

●会費1,000円 (懇親会に参加者のみ)
軽食は用意します。
飲物は持ち込みでお願いします。
運転の無い方はアルコールもOKです。

●場所は参加者に連絡します。

●不明点はこちらまでお願いします。
koki.katano@gmail.com