ホームレス生活4
友達が家に住んで良いよ~と言ってくれた。
この時以外に神を信じた時はないかもしれない。
『捨てる神あれば拾う神あり☆』
拾われた!住む場所が出来た!その友達はルームシェアをしていて同居人?がもう一人住んでいた。
同居人が仕事でいない間に友達の家にやって来た。 その家の汚さといったらなかった。失礼だけど。ありえなかった。不潔だ。
まず掃除から始めた。片付けで一度失敗しているからキチンとしないとまた家を無くす。と思っていたので家を開けていた同居人の部屋も綺麗に片付けて掃除した。その時は同居人の部屋をお借りしたのもあって。しかしそれが裏目に出た。なんかダメだったっぽい。見違えるくらい勝手に変えてしまったから無理もない。こっちは家を失うのが怖いのでパニックになりつつ謝った。でもあっさり許してくれた。その折はどうもすいません。反省はしてるんです。
少し。だって本当に汚かったんだよ。
現在は押し入れの1階に入居している。頭をぶつける以外に問題はない。暗いしまったりできて良い感じ。2階は漫喫状態で素敵だ。
ホームレス生活3
恋人と連絡をとった。
病気は治るんだからやり直したいと恋人に話した。
でも恋人は別れてくれと言う。YUMMYのコトは嫌いになったワケではないけれど。。あきらめてくれと。
その次の日も連絡をとった別れる理由が曖昧で納得のいく理由が欲しかったからだ。恋人は結婚も考えていたけどケンカが続いたので結婚しても離婚が目に見えてると言った。
しかしケンカの原因を辿れば病気からきていた。病気は治ると訴えるもまた聞き流されてしまう。本当に未来が見えるならこの状態も見えたのでは?と思った。未来が見えたら誰も苦労しない。やっぱり納得出来なかった。YUMMYはかなり強情だから恋人も参っていたそして本当のコトを話した。連絡を絶っていた間とゆうかそれより前にすでに恋人には好きな人が出来ていて別れる前に告白もしていたと聞かされた。
あれ?それって立派な浮気じゃあ・・・。
閉口だ。浮気を隠すための嘘の方がよっぽどきつかった。嘘でもないけど。
病気の奴とは結婚出来ないって?今までの付き合いは何だったんだ?何を見ていたんだ?自分なりに恋人がツライ時に助けたつもりだったのに。。。
もっとYUMMYのコトを知ろうとして欲しかった。
そんな奴はいらねぇ。と思ったけど同時に家が無くなるとも思った。
それはちょっと・・・。
泣きで一ヶ月くらいは住めそうだったが病気もよくならないので恋人の家に置いていた荷物を実家に送ってもらう。別れるコトが決まってからは電話もメールもシカト!そりゃーないでしょ。人としてどーなのよ?まぁ荷物は届いたから良いけど。小さい奴と付き合ってたなぁ別れて良かった☆皆さん。安らかなる時も病める時も側にいてくれる人を見つけて幸福になって下さい。。あれだね。『恋人の良し悪しは自分が病んでる時に初めて解る』ぅん!名言だ!勉強になりましたね!!! ★★★Love&Piece★★★★つづく★
ホームレス生活2、5
病院に行くと軽度のうつと診断される。
姉も昔そんなので一年くらい引きこもっていた。離れていても似てしまうのか?気持ち悪っ!
姉のコトがあったから母親には打ち明けられなかった。丈夫なのが取り柄だった。あなたは大丈夫。と言われたら大丈夫でいるしかないのだ。シングルマザーに近かったから母は周りの目。特に父親の身内やババァを気にしていた。異常なくらい。一人で育てるのに躍起だったのだと思う。
精神科の椅子に二人で座っている間は苦しかった。無言で責められているような気がした。母親は周りの目を気にする癖に人一倍お喋りですぐに親戚やらに自分がいる前で話すので苦痛だった。何故、恥をかかせるのか解らなかった。信用もしていなかった。大好きだけど。
YUMMYが信用しているのは友達だけだ。
恋人に別れ話を持ち掛けるが、連絡が来ないのでそのまま。
実家の生活も最悪だった。ババァはボケている上に介護が必要な人なのだ。父の母で昔っから意地悪だった。嫁いびりがそりゃー凄かった。小さい頃からそれを見ていたからババァはただの怠惰の人間にしか見えないし触りたくもない。
いつかやさしくなった時、抱きしめるくらいできたらと思っているが、死に際か死なないと抱けねぇな。
どこにいてもストレスが溜まった。親戚に溺愛されていてものすごく心配された。それもプレッシャーになった。地元の友達が遊びに誘ってくれてもまったく楽しくない。楽しめないのが友達に申し訳なくて落ち込み楽しめない自分が情けない。食べ物も大好物のチョコレートも欲しいと思わなくなった。酒も大分前から飲んではいなかった。タバコも。食事に興味が無くなった。ヨーグルや豆腐を流し込んでいた 。
夜も起きているのか寝ているのかも解らない。外が白んできてようやく寝ていないことに気付く。そんな日々が続いた。
生きるのがめんどくさくなった。木を見るたびにどの木で首をつるか考えた。ゴミを捨てるように飛び降りれると思った。
でもそれを楽しむYUMMYもいた。今までと物事の見方や感じ方が違かったから。好奇心が自殺願望を抑制していた。それから友達。
待ってるよ。と言われたら元気になって会いに行くしかない!!これがデカイね皆さん、ありがとう。 ★つづく★


