小学生になった頃から10年位、切手を集めていました。
最初は父にもらっていましたが、
大きくなるにつれ自分で買うようになりました。
記念切手の発売日に郵便局が開くのを待って並んで買ったものもあります。
高校生位でやめてしまって、殆ど従兄弟に譲ってしまったのだけど、
スタートから3冊だけ切手帳が残っていました。
切手の並べ方や収集方法を見ていると、今も変わらない自分の性格やこだわりがわかります。
国立・国定公園の景色、絵画や彫刻・仏像など、私が好きになったのは切手のせいだったのかも知れないと気づかされました。
たまに海外の切手まで入っていて(記憶にない!)
「集めている」と言うと、誰かがプレゼントしてくれたり、
あの頃は切手収集が流行っていて、文通で交換したりもしたような…おぼろげな記憶![]()
この切手帳も買取りに出そうかと思ったけど、残留。
そう言えば、今年の2月に買った切手シート。
使ったら絵が見られないわけで…
あとから同じものをもう1枚買ってしまいました![]()
可愛いもの、キレイなものって幾つになっても集めたくなるよ~![]()
偶然、切手帳の中に竹久夢二の絵もありました。

