この冬のまれに見る大雪で車庫の一部が壊れました。
この、中央部の凹みです。
凹みから裂けがバリッと広がりそうな状況です。
ボルトナットの結合部を中心に耐えきれなくなったのでしょうか。
一度ドッカリ降った時に夫が雪下ろしし、近所の積もりっぱなしの同じカスケードガレージより上に乗っている雪の嵩は低いと感じていました。
しかし、3月末頃、暖かい、寒い、暖かい、寒い…と繰り返しているうちにこうなってしまいました。もう乗っかっていた雪が大半融けてからです。
雪の重さよりも寒暖差の方が金属に与える影響が大きいのでしょうか?
夫はそこそこ車を大事にしておりまして、今後雨漏りしたり、次の冬にもっと酷い状況になっては困ると思案しておりました。
ダメもとで住宅の火災保険の代理店に電話してみました。
すると、保険で修理ができるかもしれない! とのこと。
既にガレージメーカーに見積りを出してもらいました。
あとは保険会社への請求とOK待ちです。
もしもOKであれば、設置から30年近い古いガレージが凹み箇所から前半分新しくなります。
だとすれば、禍転じて福と為す! …
どうかな~?
