今年度最後の鑑賞活動 | ショートスリーパーハルは迂闊か粗忽か

ショートスリーパーハルは迂闊か粗忽か

この年になって、まだ規則正しい生活ができないワタクシ。
いつも睡眠不足のツケがくる…。

札幌芸術の森、小学5年生の美術作品の鑑賞活動、

今日の野外美術館鑑賞の小学校が今年度の最後でした。

4クラス140名程がまだまだ雪が積もっている野外美術館で元気に歩き回りました。

だいぶん雪が固まったのでカンジキは無し。

ちょっと気を許すとズボッと雪にハマってしまいます。

でも夏場ではかなわない体験で、雪の中に作品を見つけたり

高い位置から作品を見下ろしたりもできます。

今日のように天気の良い日は最高晴れ

 

いつもの年、冬場は屋内美術館での鑑賞活動が多いのですが

コロナ禍で児童数の多い学校では密を避け野外美術館で活動することが増えました。

以前は少人数の小学校なら2校同時に屋内美術館での鑑賞もあったのですが、

やはり感染防止のため、1校が屋内、1校が野外という風に分かれ

今年は野外美術館での鑑賞活動が倍増しました。

1月後半頃からコロナの為の学級閉鎖や大雪で活動が延期になったりして

2月3月は連日小学生が芸術の森を訪れていました。

そして今日、無事最後の活動が終了したのです。

あと2週間でみんな6年生音譜

と、思っていたら新学期。また新しい5年生が芸術の森にやって来ます霧ふたご座霧

 

屋内美術館、来月から始まる企画展はコレ。