ずっとゴールに向かって必死に走ってて、走り終わって、やったぁ!ってスッキリするはずが、どことなく、心許なくやるせない感じに陥ってしまってた今日この頃。
このモヤモヤを体調のせい、生理前だから、って理由で片付けようとして時間の経過に任せてたけど、
こういうモヤモヤを晴らせるような自分なりの流儀をちゃんと持ってたいなって思った。
モヤモヤしてる時間はできることなら短い方がいいし、眉間にシワ寄せてるよりは笑ってたいし。
こんなとき話せる人がいたらなって思ったりもするけど、私は人に弱いとこ見せたり、頼ったりするのがすごく下手。。
ならば自分でなんとかせにゃいかん。もう大人だし。
てことで、この機会にやってみて良かったことをここに書き留めておこうと思う。
【深海から海面へ浮上するための流儀5ヶ条】
①歩く!もしくは颯爽とチャリで走る!
→ペタンコの靴はいて、楽チンな服装で気ままに歩いてみる。できれば好きな音楽を聴きながら。
目的は外の世界との接触、風に触れること、空を感じること、光合成。
できるだけ自然を感じようとすると、自分もその一部と感じるみたいで、少し融合できる。
あとは気分に任せて思考を巡らせてみる。
そしたら不思議なくらい気持ちが安らぐ。
②人の人生に触れる
→ドキュメンタリー映画とか、本とか、ドラマとか、ブログとか、何でもいい。素敵な人が生きる物語の世界に、少しお邪魔させてもらう。
実際にそこに生きれるわけじゃないけど、思いっきりイメージして、疑似体験してみる。
感じたことを、そのままノートに書いてみる。
自分も同じ人間であること、同じくらいいろんな可能性をもつ生命であることを思い起こせるから。
自分が自分の一番の応援者であること、忘れないで。
③音楽に浸る
→大好きな音の中に浸ってみる。
どんな音楽も人にエネルギーを与えてくれる。
激しい音でも、切ない音でも、その時の気分にしっくりくる音を選んで、栄養補給。
何も考えなくていいから、その中で思いっきり泣いて、笑って、感謝して、大丈夫って自分に言ってあげて。
④シャワーを浴びる
→少し熱めのシャワーを浴びる。
心地よい香りのソープがあればなお良し。
熱い滴が、胸に刺さったトゲトゲを洗い流して、凝り固まった心を柔らかく解してくれる。
そのあとはゆっくり眠ろう。
考えるのは明日にしよう。
心も体と一緒で、使うと疲れちゃうし、
体調悪くて食べ物受け付けられないみたいに、いくらいい本読んだりいい話聞いても全然心に入ってこないこともある。
たまにはちゃんと休ませてあげよう。
心配しなくても、無理しなくても、そっとしとけばちゃんと元気になるから。
⑤プチわくわく計画を立てる
→意味があるかどうかは無視して、自分の声に耳を澄ませて、いいって思ったことをやってみる!
見たい映画、会いたい人、食べたいもの、過ごしたい場所、、
二週間くらい先まで、ちょっと心が浮き立つような予定を手帳に書いてみる。
ほら、なんだか少しわくわくしてきた。
明るいとこだと落ち着かないからって、深海に潜りこんで、そりゃ海の底も神秘的で魅力的なんだけど、なんてったって魚じゃないから、潜ってばかりじゃ苦しくなって死んじゃうでしょ?
いっそ魚になれたら楽だけど、わたしはわたしで誰も取って替わって生きてくれる人なんていないんだから、たまには海面から顔出してちゃんと肺に酸素入れなきゃ。
そのうち浮上するのを待つなら自分の手と足動かして、もっと自由に泳いでみようじゃないか。
沈んだときも海底の景色を楽しんで、でも海の上の太陽と空気も思いっきり感じて自分の声で歌ってみよう。
生きてる時間なんて、ほんの一瞬なのだから。
