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本日は

会社のね

女の子の結婚披露宴に
(簡単に言えば部下?)

お呼ばれ致しまして。


これからお祝いの宴です。


末永くお幸せに…☆
(*^ー^)


晴天の下

晩秋にそよぐ風が心地良い






  。


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何気ない視線の先には いつもキミが居て


無邪気なキミの笑顔を僕はじっと見つめる


たわいもないテレビ番組に
無防備なキミの笑い声が今日も響く


ふとした瞬間に
「どうしたの?」
と 僕の顔を覗き込むキミ


「何でもないよ」
全部は言わないけど ただ
今が壊れるのが少し不安だっただけさ


過ぎてゆく時間は朝も昼も夜も同じで


違うと感じたのは


僕とキミの歩く速さだった


何を急ぎ

何に躊躇い

何に怯え

何を憂う


悲しげなその瞳に映った


僕のその姿は滑稽で


薄闇の中に鏡を見る様だった…


取り繕う様に

取り憑かれた様に

柔らかい唇に心をなぞられて


優しい嘘に気づいて


と 溜め息混じりで


夜明け前に微睡む影


闇を嫌う夜明けは今日もまた


僕の気持ちなどお構い無しに


揚々と太陽を持ち上げる






  。





東の空にぼっかり浮かぶ満月に
自分自身を重ねて見つめていた僕


心揺れる様な大きな橙色


言い知れぬ光は無言のまま


ゆっくりとゆっくりと語りかけてくる


傾いたオリオン座


いつの間にか優しく輝く

満月は遥か真上


見上げた夜空の向こうで


酔いしれる光は無上の間々


ゆっくりとゆっくりと微笑みかけてくる


星たちと共に輝く


その優しい微笑みに


今夜は微睡む






  。