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近頃の寒さのワケが
かつて、鈴蘭のてっぺんとった方が、ある方に嫁がれたからだとかそうじゃないとか…

そんな久しぶりのブログ更新の知らせに「相変わらずだなー」とポツリ。真夜中と夜明けのど真ん中でヒトリ微笑みながら、いつかアイツと飲み明かしてやろうなんて勝手に目論めば、決まって結果はいつも裏返し。
夢が思い出に変わる事、また改めて痛感させられた瞬間。

夜明けの珈琲には早すぎる早朝に煽る酒は、なんとも味気ないもので、これまた改めて光を虚しさを痛感。

さてさて、洗濯でもして夜明けに備えよう。

キミの笑顔は
今日も世界を照らすのかな?


なんてまた
ついいつものヒトリゴト


おはよう

そして、おやすみ






  。




いつもの時間

加速度と黒い世界は反比例


静寂が闇を切り裂き

昨日が明日を追い駆け出すも

気付けばいつも
今日で立ち止まっている


曖昧な日々に安堵

「不安」という
空白を埋める作業を繰り返しながら


僕等はただ
あの光が射す方へ向かって


ひたすら歩くしか出来ないのだ






  。



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この夜が明ける頃には
 きっと太陽は笑ってるんだろう


そんな夜が深めるのは
  相変わらず気温と孤独感


闇が解けるまでに
あの場所に辿り着けるのだろうか


つまらない世界が
  胸の奥へ少しずつずれ込んで


くだらない日々さえも
  現実へと押し戻されてゆく


閉ざされた窓と
  硝子越しの雨音をみつめたまま


冷たい床に横たわれば…

嗚 呼…嗚呼…


嗚、呼…




終わらない夜を
  飛び越えた朝陽が昇る頃


キミは

いつもの様に
   笑っているのかな…






  。