いつもの時間

加速度と黒い世界は反比例


静寂が闇を切り裂き

昨日が明日を追い駆け出すも

気付けばいつも
今日で立ち止まっている


曖昧な日々に安堵

「不安」という
空白を埋める作業を繰り返しながら


僕等はただ
あの光が射す方へ向かって


ひたすら歩くしか出来ないのだ






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