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この夜が明ける頃には
 きっと太陽は笑ってるんだろう


そんな夜が深めるのは
  相変わらず気温と孤独感


闇が解けるまでに
あの場所に辿り着けるのだろうか


つまらない世界が
  胸の奥へ少しずつずれ込んで


くだらない日々さえも
  現実へと押し戻されてゆく


閉ざされた窓と
  硝子越しの雨音をみつめたまま


冷たい床に横たわれば…

嗚 呼…嗚呼…


嗚、呼…




終わらない夜を
  飛び越えた朝陽が昇る頃


キミは

いつもの様に
   笑っているのかな…






  。