ゆるゆる陶の日々 -8ページ目

ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。

今回の酸化はかわいい系を作りました。



ツキノワグマの小皿。

化粧土でツキノワグマの輪郭をとって、絵の具で目や鼻を描きました。

化粧土の色がどのように出るか不安でしたが、思ったように出て、よかったです。

それぞれ表情が違って楽しいです。




輪花皿の呉須で小花。





こちらは、化粧土でイッチンをして小花模様を周りに描きました。

目立たない感じが よかったです。






磁器土を手びねりで成形して、絵の具で花を描きました。豆皿です。



今回は、花柄や熊柄などかわいい感じが多めでした。


宇都宮陶芸倶楽部


酸化の窯が開きました。

酸化は還元に比べてカラフルです。



曽山さんの酔っぱらい猫。

酒瓶を枕に酔い潰れてます。いい夢見てそうな幸せそうな寝顔です。





ナマズと猫。

地震の多い昨今。こんな猫がナマズを押さえて、地震を退散させてくれたらいいなぁ。





中学生のかなめちゃんの作品。

今らしい作品。友達へのプレゼントらしいです。

アイディアが若い!






斉藤さんの長皿。

大胆な作りです。





寺崎さんの貼り付け皿。

粘土の色と釉薬の使いこなしのコツがすごい!

 




ただいま、宇都宮陶芸倶楽部では、体験教室はお休みさせていただいております。
また、コロナが落ち着いたら始まりますので、しばらくお待ちください。




今年初投稿です。てへぺろ

本年も楽しくのんびり、作陶したいです。

よろしくお願いします。



素焼きの窯が開きました。





寺崎さんの作品。

黒土や赤土や様々な土を使って貼り付けしてます。

ここにまた、釉薬を掛けての変化が楽しみです。






池田さんの作品。

盆栽を置く台。どうやって作ったのかなぁ。






私の皿。

白い釉薬に呉須で絵付け。

口にはベンガラでアクセントをつけました。





宇都宮陶芸倶楽部 講師の竹之内太郎先生の参加する展示会のお知らせです。


マグカップフェスタ vol.9

2022.2月11日(金)〜2月24日(木)

もえぎ本店

益子町上大羽堂ケ入2356




今日は冬至、寒さが身にしみます。

冬の陶芸は辛い。

土を練っていると、体温が奪われる〜。



次の還元の本焼き用に釉薬を掛けました。

呉須でワンポイントの絵付け。







最近は寒いせいか師走のせいか、人数が少ないです。

今日の午後は3人でした。



のんびりと皿に絵付け。


黒い土に見えるのは特こしなので、透明釉を掛けると薄いベージュになります。




宇都宮陶芸倶楽部


窯出しの作品紹介続きます。




赤羽根さんの大皿。

手びねりの紐作りでここまでの大きさの作品を作るなんてすごい!

端正な形です。







これは保育園の生徒さんの体験の作品。

先生が形を作って子供達が呉須で絵付けをしました。

きれいに発色してます。





斉藤さんのスリップウェア。

大胆な作りです。

迫力があります。





鈴木さんのフリーカップ。

絵付けがかわいいです。

やっぱり呉須はいいなぁ。






福田さんのマグカップ。

絵の具で色をつけたのかな?

シンプルな感じで使いやすそう。





私の小さな一輪挿し。

以前、中に釉薬をかけ忘れたのですが、今回無事焼けました。よかったよかったニヤリ