ゆるゆる陶の日々 -7ページ目

ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。

宇都宮市は桜が満開。

というわけで、お昼ご飯の後、お花見に行ってきました。



場所は毎年恒例の北山霊園。

宇都宮陶芸倶楽部から歩いて行ける、ご近所です。


新幹線や筑波山も見えます。

お花見の方もたくさんいました。






久しぶりの体験の方の作品。



蔓延防止法が解除されたので、体験教室、再会されました。

お申込みは、お電話(教室の営業時間内に)または、メールでお願いします。



宇都宮陶芸倶楽部






酸化の窯が開きました。



まずは



中学生会員さんのかなめちゃん。

いつの間にこんかに上手に絵が描けるようになったのでしょう。

ホルンのイラストの細かさ。すごい!



村松さんのプードルの皿。

愛犬パインちゃんの毛色のグレーが可愛くでました。







新会員さんの佐藤さんのお皿2種。

よく曲がらずに出来たものです。絵の具と釉薬に若さが出てます。目がハート




曽山さんの猫模様の角皿。

信楽赤土に白化粧を掛けて、掻き落とした作品。

可愛すぎるやろー。



私のカップ。ちょっと広めな口。




ケーキ皿。リムにしのぎを入れました。





今週の水曜日は、酸化の本焼きです。




カップにドロマイト釉薬、縁にベンガラ。

タロー先生オリジナル、ドロマイト釉薬、しっとりとした感じで、好きなんです。





最近、頑張っている一枚挽きの皿。




 

リムをカットして、イッチンで模様を入れました。なんやかやで2枚。形を揃えるのは難しい〜悲しい




4月に橋本さんの企画で大平山ハイキングがあります。どなたでも参加自由ですよ。



カップが出来上がりました。
1日目に成形して、2日目に削って、
3日目に重さを測って、また削って、4、5、6日目に取手をつけてははずし、はずしては付けて、やっと出来上がりました。

今回、強く感じたのは、新しい土はいい!と言うことです。
最近、再生土(自作の削りカスや失敗作を練って、新しい土を足した土)ばかり使ってたので、新しい土のスルスル挽けること。状態がめちゃいい。
技術が上がったと勘違いしちゃいますよ。知らんぷり

それに取手を作る時、弓形にすると再生土はヒビが入りますが、それも難なくクリア。

新しい土、万歳!
なのですが、削りカスや失敗作もまた練り直して使うしかない。粘りが出るまで、寝かせると言うけど、どれくらい寝かせればいいのでしょう。




とりあえず、自宅保管。ペットボトルにお湯を入れて微生物の発酵を促してみる。(素人の考えです)

甘い甘いあんこになぁれ、じゃなくて粘る粘る粘土になぁれ、っておまじないもして。ニコニコ





今まで何回か八角形皿を作っていたのですが、

辺を定規で引いてカッターでカットすると、真っ直ぐにカットしたつもりでも内側に若干、湾曲するのです。




そこで、池田さんの カンナを使うといいよ、とのアドバイスに従ってみると、




針で引っ掻いたような線が定規の線で、外側のラインがカンナで削った線です。





縁の真っ直ぐきっちりした八角形の皿ができました。


久しぶりの一枚挽きで苦労したけど、スッキリした形ができてよかったです。