ゆるゆる陶の日々

ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。


素焼きの窯があきました。




教室のめだか鉢になる予定の大きな鉢。
 かなめちゃんの大皿もヒビも反りもなくできました。




私のたたら皿。
花模様を貼り付けて絵の具で色をつけました。
釉薬はマットかタロー先生のドロマイトにしようか思案中。





マグカップの取手。
近藤先生に100本も作ればコツがわかりますよ、と言われ なんとか50本。
次のマグカップにはなんとか使えるかな。



橋本さんの埴輪型カップ。
帽子?ありのタイプ。



こちらは帽子無しのタイプです。




大久保さんの猫ちゃん。
曽山先生の指導でこんなかわいい招き猫が!
これから小判持たせたり、出来上がりが楽しみです。






中山さんのキリンのマグカップ。
取手の部分がキリンの首になってます。発色がうまくいくといいなぁ。






私のマグカップ。
取手をいつもと違うタイプにしました。
加藤先生に指導を受けたのですが、ポイントが多くて、まだ手探り状態です。
一つ一つの部分に留意しながら、全体のバランスを見る。あ〜難しい。



しばらくはマグカップと取手、修行かなぁ〜プンプン

まだまだ暑い9月ですが、皆さん、それぞれの作品作りに打ち込んでいます。



盆栽師池田さん。
松の盆栽鉢に挑戦中。
今までにない大物です。




脚をつけ、水抜きの穴もあけ、ムロでゆっくり乾燥します。



上田さん、磁器土でバラ作り。
磁器土はさすがに難しいようです。



橋本さんの???な作品。
ハニワとか言っていたけど埴輪風酒器かも。あいかわらずアイディア豊富です。





曽山さんの洋風招き猫。
ぱっちりお目目に小判には$マーク。




背中にも何やら英文。
出来上がりが楽しみ。




という曽山さんの髪留めは、ナルト合格
もちろんこれも曽山さんの作品です。
平沼さんの辰砂鉢。
辰砂釉がきれいに発色してます。





斉藤さんの湯呑茶碗か、小鉢か?
化粧土で模様をつけたのかな?




上村さんのコーヒーカップ。
内側は透明釉、外側は飴釉と織部釉の2種類。




加藤先生に丁寧に指導していただいたので、ばっちり施釉できてます。




私の蓋物。

今回は全部あきました爆笑

前回は、撥水剤の塗り方と蓋物の本体の形に問題がありました。
自己流ではなく、きちんと基礎から先生に指導を受けると違うのを実感しました。反省ショボーン

和紙染めの技法が楽しかったです。


還元の窯があきました。
今日の窯出しはさすがに暑かったです。


橋本さんの冷酒とっくり。開いているところに保冷剤を入れて日本酒を冷やすそうです。






石井さんの小皿。
とびかんなに掻き落としで模様をつけています。




教室の新しいゴミ箱。
タタラできっちりとした形です。





赤羽根さんの大壺。
慶溢萬齢(けいいつばんれい)』


福崇億劫


薬師寺の東塔には17メートルの檜を2本つなげた心柱が立っていて、その柱には「福億劫崇」「慶萬齢溢」(慶び事がいつまでも長い時間つづいてどうぞわたしたちのところへたれてくれますように)という願いの言葉が刻まれている、だそうです。



池田さんの植木鉢。
昔懐かしい故郷と街明かりが描かれています。





ひでさんの酒器。
楽赤に透明釉。
楽赤は味わいがあるなぁ。




アンナさんの馬。
4本脚の生き物をこれだけ正確な形で生き生きと表現してあるのは素晴らしいとしか言いようがないです。