ゆるゆる陶の日々 -9ページ目

ゆるゆる陶の日々

陶芸教室に通って、15年。
陶芸にどっぷりはまってます。

楽しい教室日々と教室の生徒さんたちの作品を紹介してます。

酸化の窯が開きました。

今年最後の酸化の窯です。






曽山さんの皿。

いっちんの模様が細かくてきれい。ラブ

いっちんのラインの均一さ、幅も揃って、このテクニックはすごい!







黒崎くんの絵皿。

自由な絵付けが楽しいです。






大久保さんのスマフォスピーカー。

制作途中は謎でしたが、メタリックな釉薬と相まってかっこいいスピーカーができました。





浜中さんのオーバル皿。
葉っぱを押し付けた模様の葉脈がくっきり見えて、和洋どちらでも使えそうな素敵な皿ができました。



網さんのマグカップ。
白化粧の下地に花模様が映えています。





もう一つ網さんの植木鉢。
底の水抜き穴が猫猫
こんなアイディアも自由なのが、陶芸の楽しみです。




夏前から始まった蓋物修行。


なんとか形になってきたかな、と思えるところで自分ながらに振り返ってみました。



左から古い順。

1番左は3年くらい前?イッチンも始めたばかりでデザインも線の太さも思ったようにできていません。






開けたところ。


蓋のひっかかりは、右のちょっと内側に入ったのが目指している形です。




これは蓋と本体に隙間がなく、開けにくいです。




私の目指す近藤康弘先生の蓋物。



使いやすさにこだわった先生の定番作品。益子の伝統的な釉薬を使いながらも、現代の生活に合う、シンプルかつおしゃれ。




梅干し入れに愛用してます。




一番最近の蓋物。


イッチンのデザインも線の感じも自分の中で定まってきました。




蓋と本体のサイズ合わせ、撥水剤の使い方、 蓋の形状と課題はたくさんですが、課題がしぼれてきたかな。


そして蓋物修行はまた続く完了じゃないよ。


手作り雑貨マーケットin宇都宮陶芸倶楽部、お天気にも恵まれ、たくさんのお客様に来ていただき、2日間が無事終了いたしました。


来ていただいたお客様、本当にありがとうございました。




年に1度、陶芸倶楽部のギャラリーがキラキラと彩られる2日間が終わり、明日からは通常の陶芸教室に戻ります。



次回のイベントは2022年5月31日火曜日から6月5日日曜日の6日間、宇都宮陶芸倶楽部展示即売会になります。

また、頑張って作陶しなければ!照れ


宇都宮陶芸倶楽部






手作り雑貨マーケット、始まりました。

たくさんのお客様においでいただきありがとうございました。



お天気に恵まれて、陶芸教室の森も輝いています。



ミニクリスマスツリーのワークショップも大盛況です。




こんな感じのミニツリーが500円でできます。





ルバーブも500gで 100円という価格で完売しました。


明日も8袋持って行きます。


流木もあります。





宇都宮陶芸倶楽部



雑貨マーケットの様子はをご覧ください。



明日、最終日、森の中の陶芸教室でお待ちしています。

手作り雑貨マーケットin宇都宮陶芸倶楽部


5日金曜日、6日土曜日の2日間の開催です。


今日は雑貨チームの搬入でした。










ギャラリー内、キラキラキラキラしてます。





無農薬のルバーブを販売します。

500g 100円です。(安っ!)ポーン




ジャムにすると美味しいですよ。

ルバーブ 500g

グラニュー糖 250g

レモン汁 大さじ3

でできちゃいます。

詳しくはネットで見てね。簡単です。ニコ


ルバーブは冷凍できるので、1cmくらいに切って冷凍保存し、イチゴやブルベリーや桃の季節に一緒に煮てジャムにしても美味しいです。





明日あさってとお天気はよさそうですね。

森の中の陶芸教室にお越しください。

お待ちしております。


詳しくはをご覧ください。



宇都宮陶芸倶楽部